公式ホームページhttp://no-aa.org/

1 月 19, 2008 · 未分類 · 23 comments

すでに、反対期成同盟ホームページやマスメディアの報道等でご承知の通り、AAs、林代表による薬事法違反の違法行為に対し、18日滋賀県に対し「速やかな調査と告発を含む厳正なる処分」を強く要請しました。AAs進出反対期成同盟会長はじめ、近隣区4区長、1自治会長そして、市民団体代表3団体の役員11名と、地元石田、清水両県会議員を伴い、嘉田滋賀県知事、薬事法担当及び、動物愛護管理法担当部署の3箇所にそれぞれ要望書を読み上げ資料を添えて提出しました。

嘉田知事は他の日程があり残念ながらお会いできませんでしたが、対応に出た秘書課長に対して、要望書を手渡すとともに、AAS林代表による数々の無法極まりない行為と違法行為に対して、県の最高責任者である知事が事態の重大性と緊急性を十分理解し、関係部署に対して強い姿勢で告発に向けて指示していただくよう重ねて要望しました。これに対して秘書課長は「その旨必ず知事に伝えるとともに書面により回答する」ことを約束しました。さらに、今回のAAs林代表による薬事法違反の告発を含む担当部署である、県農林水産部畜産課の鵜飼課長にも同様の要望書を手渡し、「速やかな調査と厳格な処分」を要請するとともに、AAs林代表の薬事法違反に対する認識と対応につての見解を求めました。それに対して鵜飼課長は、7日に農水省からAAsの林代表が「動物用医薬品を無許可で販売しているとの連絡を受け、すでに調査している」「現在、農水省と今後の対応について協議しているところである」こと、「本日の要請をしっかり受け止め対応していきたい」との返事がありました。

また、今回の要請行動では、動物愛護管理法についてもAAs林代表が、動物用医薬品に管理も含めて「法」を遵守するどころか、蹂躙する行為を繰り返していることから、動物愛護管理法の「登録」及び指導、監督担当部署である、県食の安全推進対策室にも同様の要望書を手渡し、「同法に基づいて県への登録申請と法の遵守を厳格に指導、監督」するよう強く要望しました。対応した山中室長は、「犬を搬入する前と、入ってからでは対応は変わってくる」としながらも「犬の販売をしている業者とは言えないので、登録には該当しない」と返答したのに対して「実態は間違いなく犬を販売しているし、ボランティアの証言からも、犬のビジネスをしている」「実態をまず調査するなどし、法に基づいて登録申請させ、違法行為に対して指導、監督の責任を果たすよう」強く要請しました。これに対して、山中室長は「高島市とも連絡をしながら対応を検討する」ことを約束しました。

ある動物取扱い業者から、「滋賀県はブリーダー天国」「何をしても許される」という余り嬉しくない話を聞いたことがあります。また、参加者のお一人が「私たち市民の安心や安全を守るべき行政への信頼感が、今ほど失われつつあると感じるときはない」と切々と訴えられていましたが、行政に携わる皆さんにこの言葉の意味をぜひとも真剣に受け止めていただきたいと思います。そして、滋賀県が私たちの要請に対して、県民の行政にたいする信頼を取り戻すためにも、今回のAAs林代表による違法行為と数々の不法行為に対して、毅然と、また厳格に対応されることを心から願うものです。

1 月 2, 2008 · 未分類 · 25 comments

新年に当たり期成同盟役員のお一人から投稿をいただきましたのでご紹介いたします。

「ふるさとを愛する心」 

新年明けましておめでとうございます。いつも私たちAAs進出反対期成同盟及び地元住民をご支持ご支援賜り、心から感謝の意を表しますとともに、新年のご挨拶を申し上げます。

 本日午前11時、酒波の日置神社へ期成同盟会長をはじめ、周辺地域のみなさんがそろって初詣をしました。1130分からは、凍えるなか、宮司さんより新年の祭典が催行されました。

 日置神社は、北仰(きとげ)の津野神社とともに、今津町域の北部にあたる川上庄700戸の氏神です。毎年418日に奉納される川上祭(サンヤレ祭)は、滋賀県の無形民俗文化財に選択されています。起源は古代に遡り、大蛇退治の伝説が残され、祭神の一人は素戔嗚尊です。また、神社背後に鎮座する酒波寺も川上庄の祈祷寺として古い歴史を誇っています。

 酒波集落の西側にあたるこの地一帯は、地域に恵みをもたらす境川(大蛇伝説では酒匂川と謂われます)が、山間の雨水を集めて初めて平野部に達するところであり、また、湖水に浮かぶ竹生島と対峙する伊吹山、それに連なる鈴鹿の山脈がなす素晴らしい景観があり、これらの古刹とともに、周辺住民の聖域を形成しています。

 神社の前から伊井集落に続く道路は、表参道であり、自家用車のない時代は、多くの崇敬者が日置神社へ酒波寺へと徒歩で往来した道です。この参道の鳥居前で、今、自称動物愛護団体アーク・エンジェルズが犬の多頭飼育を始めています。それも、「住民合意に達した後に犬を搬入する」という地元住民との基本的な約束を簡単に反古にしてです。

 既に多数の犬が飼われていますが、どういった犬が持ち込まれているのかは地元には開示されていませんし、施設から出た排水は何ら処理がされないまま地中に放出されています。下流域には地下水を常用される多くの家庭があります。また、敷地の表層から溢れた雨水は、私たちの先祖が血涙を流して築き上げた淡海湖の用水路に流れ込み、下流集落に達しています。

 今日の初詣で改めて感じたことは、やはり私たちは私たちの故郷を大切にしなければならないということです。この地に多数の犬が飼われることは、地域と自然を愛するものなら、誰が見てもふさわしいものではありません。ともすれば地域エゴと言われましょうが、地域を愛することのできないものが、家族や隣人をどうして愛することができるでしょうか。

 ここに日置神社がある限り、私たちは初詣をし、例祭をはじめ様々な機会に参拝をします。そして、その度に多頭飼育の現場を目の当たりにし、開業の経緯を思い出し、それが子々孫々に禍根を残していくことに心を痛めます。

 昨年129日(日)地元との合意がないままに施設は開業しました。そして、前回の投稿の通り1227日(木)に判決のあった豊中裁判(所有権確認等請求事件)では、原告であるアーク・エンジェルズの訴えに対して、大阪地方裁判所の判決は、原告は民事訴訟の当事者能力を有する法人ではないとして、訴えが却下されました。こうしたことからも、今一度原点に戻り、将来を見据えた行動をみなさまとともに定めていかなければならないと考えています。新年に当たり、心も新たに地元住民一致結束してたたかってゆく決意ですので、皆様のなお一層のご支持ご支援心からお願い申し上げます。

12 月 30, 2007 · 未分類 · 10 comments

いつも貴重な情報やご意見を有り難うございます。すでに、前回の投稿に対するコメントのなかにもありましたが、AAsに関する訴訟で、12月27日一つの判断が下されました。大阪地方裁判所で争われていました「所有権確認等請求事件」です。訴えを起こしたのは林俊彦氏で、犬を引き受けた方が訴えられましたが、地裁は林俊彦氏の訴えを「却下」するとともに、訴訟費用を林俊彦氏の負担とする判決を言い渡しました。つまり、原告の林氏が敗訴したということです。この判決の重要な点は、判決の結論として「原告には当事者能力が認められない」従って、「その余の点について判断するまでもなく本件の訴えはいずれも不適法である」としていることです。つまり、原告は団体としての実体がないだけでなく、訴えを起こす当事者としての能力もないということです。

これまでAAs林代表との「話し合い」で、とくに第3回(10/21)の話し合いのなかで、動物愛護団体としての実態について説明を求めたところ、文書による回答があり、そのなかに法人格の「定款」なるものが存在することが分かりました。しかし、第4回(11/6)の話し合いで、その「定款」基づいてさらに説明を求めたところ、今年5月に行われているはずの「定期総会」が開催されておらず、従って会計報告もなされているはずもなく、団体としての決算書の作成も、確定申告もなされていない実態が浮き彫りになってきました。今回の判決はそうした「アークエンジェルズ」と称する「団体」が、団体として実体のない林俊彦氏個人とその関係者の集まりという実態が、自ら訴えた裁判のなかで図らずも明らかになってしまったということではないでしょうか。

しかし、「敗訴判決」が下されたことなど意に介さぬがごとく、AAsのHP上で引き続き「動物愛護団体」と称して数々の資金集めをしていることは重大です。すでに2億を超えると思われる募金を集め、滋賀シェルター募金だけで6,000万円超える募金を集めたと主張しながら、施設の内容をみれば歴然としているように、予算通りには実行されておりません。これまでも現在係争中の広島DPをめぐる「募金返還訴訟」で1億を超える使途不明金(証憑のない支出)があることを指摘されても、一切明らかにしておりません。にもかかわらず、新に「有償スタッフサポーター基金」称して「有償スタッフの人件費等、一ヶ月50万(呼びかけ文章には円がない)を予算に入れました」と募金を募り、さらに、驚くべきことに「エンジェル・シェルター開設記念植樹の募集」と称して、1本3万円で、250本、総額750万円もの極めて不明朗な資金を集めようとしていることに、激しい憤りを覚えます。

また、林氏のブログ「ずばり一言」のなかで、「滋賀シェルターも現在、何の問題もなく稼動して」おり、「当団体の本部を滋賀に移しました」と語り、「反対期成同盟なるものも1地区は脱会し、会長も辞任されたと聞いている」「地元地域との協定書も作成」されており、「早ければ年内、遅くとも新年早々には合意できると思います」と臆面もなく語っています。林氏はよほどAAs反対期成同盟を分断させたいのでしょうが、地元住民の「強い意志」を全く理解していないようです。会長も辞任しておりませんし、一体どの「地元地域」のどなたと「協定書」を交わし、地元住民のどなたと「合意」なさるつもりなのでしょうか。しかも、改めて「合意できる」ということは、「合意を得て犬を搬入し、業務を開始」したのではなく、合意を得ることなく強行したことを、林氏自らが認めたことに他なりません。このような林氏の不誠実極まりない態度に怒りを禁じえません。

林氏の一連の言動や行為に対して、AAs進出反対期成同盟が呼びかけ、”抗議の意”を込めて、元旦、日置神社の鳥居前(12/9住民抗議デモの出発点)に集まり、初詣をいたします。地元住民が中心ですが多く市民の皆さんのご参加をこころから呼びかける次第です。

12 月 24, 2007 · 未分類 · 82 comments

本当にたくさんのご意見、また、貴重なご助言をいただきありがとうございます。いただいたご意見ご助言は、期成同盟役員をはじめ、近隣区役員、そして、市民団体役員等にすべて、お知らせ致しておりますし、お伝えするまでもなく、このブログを直接読んだり、コメントを書き込んでいる役員の方もおられますので、皆さんからのご意見ご助言は周知ということになります。

さて、22日の投稿に対しまして、いただきました幾つかのコメントにお応えする形で期成同盟の関係者の一人として、また、管理人の立場からコメントさせていただきます。ただしこれから申し上げる見解は、過去5回のAAs林代表との話し合いや、管理人も参加した役員会等で、すでに話し合われてきた内容を踏まえてのことですので、予めご理解いただきたいと思います。

1.わたしたち地元住民の意思は、12月9日の住民抗議集会とデモ行進ですでに示していますように、期成同盟のみならず地元住民との合意を得ぬまま、なし崩しでの犬の持ち込みと、施設での業務の開始については、そもそも承服していないということ。

2.疥癬症感染犬については、「完治している」か「していないか」の判断や確認ができない状況のもとで、わたしたち地元住民側は「疥癬症感染犬が施設に持ち込まれた」と言う認識です。

3.AAsの当地「シェルター施設」へ出入りする方々については、無償、有償に関わらず、たとえ善意のボランティアの方達であろうと、里親の方達であろうと、「AAsの関係者である」との認識だということです。前述の通り、現時点における、わたしたち地元住民とAAsとの関係を十分認識の上、施設への立ち入りについてはよくお考えになって行動していただかなければなりません。

4.現在のところは、地元及び、周辺住民に方々によります、自主的、自発的なAAs施設への監視行動ですが、今後は、訴訟も視野に入れ、「実害」に対する調査、科学的検証を組織的に実施し、AAsに対しても適宜抗議や申し入れを行うことになります。同時に、市や県に対して、場合によっては国に対しても「関係法令」に基づいて、指導・監督責任を求めていかなければならないだろうと考えています。

5.AAsとの「話し合い」については、「話し合う余地は十分ある」という立場です。ただし、「話し合いは公開の場で行う」ことが原則です。

以上がいただいたいくつかのコメントに対する見解です。

なお、ブログのIPアドレスによる規制は必要に応じて実施いたします。また、HPのBBSの開設は検討したいと思いますが。当分はHPとブログを併用して行きたいと考えておりりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

12 月 22, 2007 · 未分類 · 49 comments

いつもこのブログを通して貴重な情報及び、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。また、ごもっともなご心配やお叱りにつきましても、管理者といたしまして心苦しく感じております。そしてまた、多くの皆様から日々力強いご支持、ご支援していただいていながら、ご期待に十分お応えできていない現状に、日々歯がゆい思いをいたしております。

しかし、12月9日の住民抗議集会で示された私たち地元住民をはじめ、近隣区住民、そして、多くの市民団体の「合意を得ないまま、AAsによる犬の搬入及び、施設の業務開始は認めない」との意思は何ら変わりはありません。それは、AAsによる11月27日の犬の搬入強行以降、そして、12・9住民抗議集会以後、住民自身による自主的なAAs監視の行動にも現れております。シェルター施設の周辺住民の情報によりますと、11/27の犬の搬入後3度、フェンスを抜けて犬が逃げております。AAs林代表は「犬が逃げるなどあり得ない」と明言しておりましたが、そのあってはならないことが搬入直後からすでに3度も起こっているのです。さらに、職員と思われる人が、施設の外に出て犬を散歩に連れて歩く姿も目撃されており、「犬を施設外には絶対に出さない」と言っていたことに反します。しかも、現在施設に持ち込まれている50数匹の犬は殆どが「疥癬感染犬」で、AAs側が「完治した」としていますが、事前には確認できていない犬です。

何れにしましても、こうしたAAsの動きに対して、住民による自主的な監視行動が始まっており、こうした動きに対する適切な対応についても、今後明らかにされるものと考えます。今年もあとわずかとなりましたが、私たち地元住民のたたかいは今まだ始まったばかりです。今後も紆余曲折、試行錯誤を繰り返しながらも、結束して頑張ってまいりたいと思いますので、何卒最後までご支持ご支援いただきますよう心からお願い申し上げます。

12 月 17, 2007 · 環境 · 36 comments

新しいブログに引越ししました。、このブログを管理する立場のお一人に投稿いただきましたので、ご紹介致します。

地元住民の一人です。当地におけるAAs問題を初めて知ったときは、額面どおりには疑問附付きながらも「施設進出を計画する動物愛護団体と住民エゴの対立の構図」が、まず浮かびました。ですが、愛護団体と称してはいてもその実態は、無責任な立場で犬の多頭飼育を募金手段に利用し、ここ高島の地をその拠点にしようとしている事実を程なく知りました。

AAsに対立する地元住民の反対運動の発端は、多頭蓄犬に対応する制度規制の不在から、当初は犬の鳴き声、毛の飛散や施設からの臭い、そして、排水処理問題といった、云わば、近隣苦情の拡大版として、さしあたっては高島市への指導管理の要請を組織的に行うことにより事態改善を期待したい、いや、来ないでもらいたい、という趣旨の住民活動でした。しかし、この問題は、動物愛護問題のみならず、環境汚染に関しての多岐に渡る観点と論点をもった問題であることは、すでに、皆さんもご承知のとおりです。また、当然のことですが、個人所有地の使用に関する権利問題も介在します。したがって、この問題は、地元のみならず、高島市内、琵琶湖を囲む県内にとどまらず、広く外部からの支援と協力、そして議論を要する問題という捉え方を私自身としては致しておりました。

むろん、いわゆる公害問題としての直接被害はまだありませんし、そんな実情を踏まえてか、地元からの理解と支援要請が、県知事に向け対策請願の署名を広く募るのみにとどまり、さらに、功罪はあれインターネットやメディアの利用に対しても慎重な地元の姿勢は、いささか以上に遠慮めいた心理事情が働いたゆえのものだったのかもしれません。AAsの進出反対活動に対する周囲の者としては、その点がいささか以上に歯がゆくもあった訳でもあるんですが、そのうちに、ネット環境に疎遠な同盟役員多数という現実を知ることとなり、そんな地元の、特に役員事情を察する中で、思いあたったのが過日来のこの反対期成同盟公認ブログの開設でありました。

今も多くの人からの意見と賛同、そして批判をいただいておりますが、そこにはいささか以上の反省を伴う経過も感じているところです。一番気になるのが、個人を名指しで批判するコメントの散見であります。IPアドレスを表示すべし、と言ったアドバイスもいただき気にはしておりました、ところがこのブログ、管理人側の編集機能がまるでないタイプのシンプルな無料ブログであったために、今日に至るまで適切な処置を講ぜずにきた次第です。一時期の高島市長ブログもそうでしたが、不要の宣伝リンクがない代わりにの管理機能の不備、だから無料と言う表現媒体は、今回のケースにおいてはネット用語で言ういわゆるオマツリ状態の提供者に堕してしまう場合もあるものだとの反省喚起の機会でもありましあた。そうした反省と道半ばの強い意識から、この度のブログの引越しと相成った次第です。

ご意見は今までと同様に受けますし、一旦は、自動的に掲載されてしましますが、しかし、その後管理人の一存で削除する場合も生じます。念のために申しておけば、反、嫌、親AAsを問わず、公開に値しない意見としての判定は管理人の私的主観を前提といたします。と言うものの、以下をコメント掲載のガイドラインといたしますので、ご了解の上、今後ともご意見いただきますようご案内いたします。

1.良俗に反する内容、著作権侵害、個人を名指ししての誹謗中傷など、法律に抵触する  書き込みは、管理者の判断で削除することがあります。

2.コメントとして書き込まれたわずかな文章からは、相手の全人格は測れません。「余計なひとこと」や「捨て台詞」は、最終的にはあなたの品格を下げますから注意しませう。

3.ひとの意見を否定したり、足を引っ張るのは「能力がなくても」できますが、ひとの意見をサポートするのは、「能力がないと」できません。

4.人の書き込みの弱点や見落としを指摘すると、自分があたかも優位に立ったように錯覚します。しかし、否定的意見は↑にも書いたように、能力がなくても誰でも覚えるのです。

5.視点を変えたら別の考えに変わるかもしれないのに意地でも自説にこだわる人がいます。議論を通じて、相手の意見を認めること、自分の考えを変えられることは重要です。相手の意見を認めることを「負け」だと考えているよだとまだまだオコチャマです。

6.「カチン」と来たら、すぐに反論せず、1日空けてから書き込んで見てください。書かなくてもいいような余計な一言が出なくなります。

7.立て続けの書き込みは、相手も周囲もついて来れなくなります。暇なのはあなたひとりかもしれません。

8.管理者は、書込みした人のIPアドレス等を参照できます。だからと言う訳ではありませんが、同一IPからの自作自演、なりすましや悪意ある中傷等にき気づいた場合、IPアドレス公開の嫌がらせをする場合があります。それは、管理者の悪意ではなく、天然素朴な社会正義感からのものとご理解のうえ、書き込みください。

追記ですが、触れない訳にはいかず、書いておきます。今月のはじめ、ある期成同盟役員に対し、言われなき誹謗中傷が立て続けにコメント欄に載ってしまいました。中傷を受け当人からの叱責もすでに受けております。私としては、結果として意図するところの逸脱への反省と、中傷コメントの少なからず野放置期間の存在を、誹謗、中傷を受けたご本人へのお詫びの気持ちとして強く感じております。反対期成同盟の先頭に立つ者への誹謗・中傷をブログ管理人としても許すつもりもなく、追跡検証を試みてみました。

言い訳がましくうつるかもしれませんが、以下に述べさせていただきます。(該当のコメント含むページについては、ブログ内ですでに削除しています)

1.中傷コメントは、普通に旧高島郡内あたりの土着系住民が使わない用語が数度、書き込まれています。区長さんを指して「地区長」との書き込みです。

2.熱く?感情に任せた特定人物の誹謗中傷文を見かね、地元の人から、向かう方向(地元同盟役員ではなく、AAs)の誤りをたしなめるコメントが入りましたが、中傷文のヌシからは「ヨソモンには分からん地元事情に口だしするな!」の反応がありました。向かう方向をたしなめた人のことは、屋号をそのままHNに使って以前から書き込みしている人として、ネットを見る地元のたいていには誰の書き込みかは既知の人です。つまり、屋号を知らない地元外の人ということになります。

さて、あの中傷文を書き込んだのは、ほんとうに「一地元住民」・・・・・???

因みに、警察にも相談に行きました。コメント送信先の特定は不可能でもないようです。ただ、捜査は被害者本人の被害届に応じる形で、とのことでした。

もう一つ、知人の警察関係者からは、「いやがらせにより利益が生じる者がそのいやがらせのヌシ」という捜査側の常識意見も耳にしています。そんな当たりを冷静に振り返ってみるほどに、あのコメントが「一地元住民」からの期成同盟役員への批難コメントと断定するのはやはり早計、私としては、今そう考えております。