1 月 5, 2009 · 未分類

何があったのか?何故今なのか?どのような協定を結ぼうというのか?まったく理解ができません。昨年の12月議会終了後の19日、挨拶に立った海東市長が市議会議員を前に、「高島市としてアーク・エンジェルズ林代表と協定を結ぶ」と発言したのです。その意向は当日期成同盟にも市長から直接連絡が入り、その真意を聞かせてほしい旨伝え、年も押迫った28日期成同盟の役員を中心に、前述の疑問を質す機会を得ました。それによりますと、「実は、年末にAAs林代表から事前の申入れがあり、面談した」とのことでした。その中で、「林代表から、地元の反対は、テレビ局が洗脳したもので、残念で、不本意」「夏の鳴き声、臭気、水質の調査では被害は認められなかった」「気を使ってやってるので、認めてほしい。と言ってる」と市長が説明、その上で、「市としてはこれまで改善命令も出してきた」「この際、条例に則って、地域(地元住民)ができないのであれば、市の方で協定を結んだらと考えた」「AAs林代表もそれに応じる積もりがある」そして、「市長の職権においてやるかどうかも含めて、事務サイドに年明けに作業に入るよう指示した」というのが、市長自らの説明で明らかにされた「協定書締結に向けての意向」のようです。

何故今、選挙を目前にしたこの時期に「協定」なのか?この疑問については「AAs林代表が市長に会いに来たから」であることは明らかですが、それに対して、市長が12月議会終了時に素早く対応(表明)するとともに、事務方に対しても事務的な手続きに入るよう指示していることです。市長選挙直前であることもさることながら、市長も参加した、10月19日の抗議集会とデモで、地元住民は「AAsを絶対に受け入れることはできない」と、明確に意思表示されている状況の下で、極めて異常な対応と言わなければなりません。

私たち地元住民と期成同盟の「協定書」に対する態度は明確です。すなわち、1昨年の11月27日に、地元住民との合意を得ることなく、それまでの話し合いでの約束事も反故にして、疥癬症感染犬を強行搬入して以後,地元住民をことごとく無視、薬事法違反という法律違反も犯しながら、なし崩し的に犬の搬入・搬出を繰り返し、昨年9月またしても、滋賀県も高島市も欺き、地元住民の苦痛を逆なでするかのように、闇に乗じて、病犬の搬入を強行するという卑劣な行為を繰り返してきました。私たち地元住民と期成同盟は、このような行為を繰り返す、AAs林代表を信頼するに足りない相手であり、約束も法律すら守らない相手として、「受け入れを前提とした、また、お墨付きを与えるような協定書の締結」などあり得ないという立場を一貫して貫いてきたところです。この立場は、行政に対しても同様です。市はこれまでも、犬が搬入されて以後度々「協定書」の話を持ち出してきているという経緯がありますが、そもそも、「協定書」は「犬の搬入前に」行政と弁護士立会いの下、当事者が合意に基づいて行われるべきものという認識で対応してきました。そして、現時点におきましては、そのような厳格な立場で「協定書」が結ばれる可能性も保証も皆無と言わなければなりません。

さらに重要なことは、市長が結ぼうとしている相手であるAAs林代表ご自身の言辞です。林氏自身の「ずばり一言物申す!」というブログです。林氏自身の思いやこれからやろうとしていることが”ずばり”書かれています。新年にあたって出された「ずばり一言物申す」の中に直接「協定」という表現はありませんが、この件に関して明確にふれております。「本年より独自に「動物虐待監視委員会を創設」することや、動物愛護活動の必要性と決意を、他団体の文書を引用しつつ、滔々と語った後、「そして、私たちが位置する滋賀県、高島市。1年前には地元、高島市においては反対派の妨害行為に遭いました。噂や憶測、恣意的な情報操作により市長も惑わされ反対活動に参加する事態になりました。しかし、年末に市長と面談し、話し合い、真摯な謝罪を受け誤解が解けて共に動物愛護活動の推進に理解を得ることができました。」さらに、「本年は高島市、滋賀県共に官民一体となって活動を推進し全国初のモデルケースとなるべく活動を開始する運びとなります。」と述べています。林氏の言葉通りであれば、極めて憂慮すべき重大問題と言わなければなりません。

また同時に、林氏とその関係者から、期成同盟役員に対して、個人ブログの表現を逆手に取って、当局に訴えを起こすという行動に出てきているということです。すでにAAs林氏自身、2つの裁判で係争中であり、2月には広島DPめぐる募金返還訴訟が大詰めを迎えるだろうと言われており、言ってることと、やってることがまるで違う相手に対して、「これまでの態度を心から謝罪し、共に協力して活動していく」約束を交わすなど断じて許されないことです。市長はそのような事実はないことを速やかに表明され、地元住民の立場に立って、少なくとも、諸々の係争で明確な結論もだされた時期に、選挙で選出された市長が、地元住民との話し合いと合意を通じて、「AAs問題」の解決を図るべきではないかと考えます。

Written by 期成同盟広報部


101 Comments to “地元住民の意思を無視した、AAsと高島市の「協定」には断固反対します!”

  1. BBB より:

    Sさん
    妄想で春風なる人と一緒にしないで下さい。
    >BBBさんの意見は世論には通用しません。
    思いっきり通用していますね。
    靖国参拝など特定の宗教への加担は私人であればOKですね。
    >反対期成同盟のブログ主の方も、此処のブログで“市長及び県、市会議員の名を連ね”、出席されたことを“公”にされていること自体“公人”となるのです。
    頓珍漢なことを言わないように。
    期成同盟のブログで靖国参拝を取り上げれば「私人」が「公人」として参加されたことになることはありえませんね。
    上記も同じ理屈です。
    世間知らずというか勉強不足と言うか、恥をかくのは、あなたの自由ですが、イチャモンレベルの妄想を本当のように言うのはやめましょうね。

  2. 匿名 より:

    動物愛護の在り方に言及されている方もいらっしゃるようなので、一度何方か(できればAA擁護・親AA派、或いはAA内部の方でも勿論結構ですが)にお聞きしてみたかった事があります。
    アーク・エンジェルズは動物(主に犬)愛護を目的とするボランティア団体と標榜されておいでですが、それならば必要不可欠な条項がいくつかありますよね。
    まず第一に、搬入された犬たちの個体識別。
    これは里親探しをする団体であるなら犬種・雌雄・病気の有無・推測年齢・画像・特徴・予防接種や避妊去勢の状態、最低でもこの程度の情報は外部に向かって発信するでしょう。
    搬入と同時期にこれらを発信、里親希望者が現れた場合のトライアルや譲渡状況の報告。
    これが完璧である事は団体として当然ですよね。
    第二に搬入された犬たちが譲渡されるまでの適正な飼育。
    異変があれば早急に獣医師の手当てを受けさせ、「様子見」などで手遅れにならないよう。
    また行方不明犬など以ての外ですし、適量の給餌と運動、そして愛情。
    第三に運営資金や物資を募るならば、その正しい収支報告。二転三転するような収支報告ではなく、外部の誰が見ても頷ける透明性のある収支報告が必要でしょう?
    裁判所から促される以前に「あって当然」のものではないでしょうか。
    第四に周囲の環境や生活を壊さない最大限の配慮。
    これは別にボランティア団体や愛護団体に限った事ではないですが、地域の一員として活動し理解を得るためには「うちらは命を救う活動してるんやから」は免罪符にはならないでしょう。地域住民には何ら関りも責任もない事ですからね。
    自らが周囲に最大限に配慮する姿勢を見せてこそ、これだけの努力をしました、だから地域住民の皆さん受け入れてくださいと言えるのではないでしょうか。
    第五に搬入された犬たちのレスキュー先への対応の報告。
    これ、肝心なことだと思うんです。
    レスキュー先が公的な、例えば愛護センターや警察の場合は別として(但し個体識別に表記)ひろしまDPや崩壊ブリーダーなどの場合、レスキューする事=新たなブリーダーの活動に繫がったとしたら、それはレスキューではなく単なる廃棄犬リサイクルでしかありませんから。
    さて、ここにはAAさんや親AAさんも沢山コメントされておられるようですし、AAさんがこれらのうち完璧に条件を満たしているのはどの条項ですか?

  3. 横から より:

    BBBさん
    問題は、市長や国会議員、市会議員たちが個人の居住権を奪い取るような行動に出たことじゃないんでしょうか?居住権を奪われるほどのAAsが犯した悪事とは何なんでしょうか?
    個人の思想で靖国に参拝するのとは全く性格が違います。
    投稿: | 2009年1月12日 (月) 05時03分さん
    本当に『完璧』が好きなお方ですね。
    AAs代表も広島では反省点もあったと認めてるじゃないですか。
    『完璧』でないと出来ない愛護活動・・・。どこにそんな団体がありますか?
    どこかの社団法人と違い、まだまだ若い団体です。失敗もありながらよりよい団体に成長して行ったら良いでしょう。
    それに地域が協力できたらもっと良いでしょう。

  4. より:

    BBBさん
    貴方が言っていることですが
        ↓
    >世間知らずとゆうか勉強不足と言うか、恥をかくのは、あなたの自由ですが、イチャモンレベルの妄想を本当のように言うのはやめましょうね。
    ”妄想”には笑ってしまいました。
    それから恥なんてかいていませんので、あしからず。
    公人が民々の紛争に片方だけに協力をして、デモ参加すると言う、あってはならない前代未聞の行動に対し、私人として参加しているのだから、何も問題ないと言う貴方の暴言は世論では通用しません。
    ご本人が、私人としてデモに参加されたとしても、それが反対期成同盟の中だけで通用していることだけであって世論では通用しませんよ。
    公職の立場を利用した参加は相手に脅威を与えるので公人なのです。
    靖国神社参拝の問題を屁理屈として出して来られると予測はしていましたが、この事で貴方と論争する気は毛頭ありません。
    お話の根底を、すり替えないでね。

  5. 春風 より:

    お気の毒さん、
     k・Nさんが転倒した件は、k・Nさんだけの証言ではなく、立場を異にする複数の証言がありますから事実でしょう。第三者は、投稿: | 2009年1月11日 (日) 17時53分のおっしゃる通りの受け止め方をするのではありませんか?
     あなたの投稿を拝見していると、AAの露見した数々の事実否認にやっきとなっているように思えるのですが?決して、第三者的立場で、判断がつきかねている様には思えません。
      ちなみに、あなたは質問には答えられない方ですね。しつこくするつもりはありませんが。福田さんではないけれど、「私はあなたとは違うんです」。
     投稿: S | 2009年1月11日 (日) 18時27分さん、
     
     BBBさんも否定しているように、私とは別人で知らない人です。時々、出てくるようですね。その主張は私のそれと相容れません。私はなないろさんのご意見に近い立場です。BBBさんのような現実的でない主張にとりあっても不毛なので、ここでとりあっても仕方ないでしょう。ただ、BBBさんのような素朴な気持ち一点ばりの主張は、裏社会の愛護を騙る団体が使っている主張と同じです。ネットを使っているつもりで使われてたという人は非常に多いです、ネットは多かれ少なかれカルトシステムの性質がありますからね。バランスを欠いた安楽死絶対反対の潮流には、明らかに裏社会の仕手筋がはいっていますね、ただ、これは立証し難いし、追及しても効率が悪い。そんな事に時間を費やすよりは、教育の問題ですよね。
     
     投稿: 横から | 2009年1月12日 (月) 08時47分、
     ボランティアを自称すればそれで通用する程、世の中甘くない。本物あれば偽者あり。詐欺、騙り、成りすまし、林氏の人生はそれの連続じゃないですか?そのお仲間もね。

  6. より:

    春風さん
    BBBさんとは同じ方ではなかったのですね。
    ごめんなさいね春風さん m(--)m

  7. 匿名 より:

    >公人が民々の紛争に片方だけに協力をして、デモ参加すると言う、あってはならない前代未聞の行動
    「あってはならない前代未聞の行動」ならば、世間が放っておかないのではないですか?
    「あってはならない前代未聞の行動」を二回も起したのであれば、ニュースや新聞に由々しき問題!と出ていてもおかしく無いし、ワイドショーでも面白おかしくやられていても不思議じゃないと思いますが
    で?そういう事があったんですか?
    一部の人達には「あってはならない前代未聞の行動」なのかもしれませんが、世間一般では問題にされていないのが事実という事になりますね?
    それでも市長の行動が「公人が民々の紛争に片方だけに協力をして、デモ参加すると言う、あってはならない前代未聞の行動」であると言うのならば、AAsとの協定も「公人が民々の紛争に片方だけに協力をして、勝手に協定を結ぶと言う、あってはならない前代未聞の行動」という事になりませんか?
    それも長年高島に住んでいる人達の気持ちを無視して、ムリヤリ入り込んできた市民でも無い(注) 人達の言いなりになる市長なんて!?
    (注=AA代表達が市民になったという話はまだ聞いていないので)
    まあ協定とやらの内容が分からないので何とも言えませんけどね。
    協定の中味が「水質が今より少しでも悪化した場合は施設を閉鎖すること。」などでしたら協定も有りかもしれませんが。

  8. むろむろ より:

    公人であっても黒いものは支持できまへんわな。
    法的にはしりまへんで。
    そこをついて商いにしてる人が多いけれど社会悪ですね。
    法的に罪なものであっても立証できるできないは別
    法的に罪に問えるものであってもすべて起訴されるわけでもないし
    ただ人間的同義的に失格なものはダメですよね。
    ここは良好で平和的な地域コミュニティを求める所だと思います。
    重箱のすみつついて正当性を議論する場じゃないでしょう。
    我田引水屁理屈こねて自己正当化図る輩は人間性失格者ですよね。
    満足な会計報告できないだけでOUT!
    通販法規にデタラメな名前だしてる会社と同じぐらいダメダメですやん。

  9. より:

    2009年1月12日(月)16時50分さん
    貴方はどなた?
    本当に疲れる反対派の方々ですね。
    私は、貴方が言われている高島市とAAが協定締結をされた事実は知りません。
    仮に、協定締結が事実ならば、市民の代表者である市長は、公益を考慮し、所定の手続きを経て締結をされるのです。
    >長年高島市に住んでいる人達の気持ちを無視して、ムリヤリ入り込んできた市民でもない人たちの言いなりになる市長なんて!?
    今度は市長を敵に回すんですか。
    AAがムリヤリ入り込んできたって??
    言葉が過ぎますよ。
    AAは不法侵入ですか。
    あなた方は高島市全部の土地を所有している方なの?
    ご自分達の言い分ばかり主張してしているのは反対期成同盟でしょう。
    今時、こんな閉鎖的で理不尽で低次元なことを言うのですものね。
    これでは今まで話し合いなんてならないのも理解できる。
    AAに、本当に同情する方は確実に増えますね。

  10. 匿名 より:

    横からさん
    「完璧がお好き」と言われるほど私のコメントに「完璧」を鏤めた覚えはないのですが。
    活動を継続し広く資金や物資を募る団体として、その団体の趣旨に見合った最低限の報告義務を挙げたつもりですが・・・
    で、ひろしまDPではAA代表も反省点があったと認めている、その反省点を踏まえたうえでAAさんはどこがどう改善されたのでしょう?
    「自分の目で確かめに来てください」は無しにしてくださいね。ネット上で活動を周知、募金・物資の募集をしている以上それを目にする人誰もが納得できる回答をする義務についての質問なのですから。

  11. BBB より:

    横からさん
    >問題は、市長や国会議員、市会議員たちが個人の居住権を奪い取るような行動に出たことじゃないんでしょうか?
    いいえ。
    問題は、もともと平穏に暮らしていた、高島住民が平穏に暮らすという権利をAAが侵害したことにあります。
    >個人の思想で靖国に参拝するのとは全く性格が違います。
    いいえ。
    問題点は公人であるか私人であるかと言うことにあります。
    Sさん
    >それから恥なんてかいていませんので、あしからず。
    >世論では通用しません。
    >ご本人が、私人としてデモに参加されたとしても、それが反対期成同盟の中だけで通用していることだけであって世論では通用しませんよ。
    それはあなたが思っているだけです。それを、世間では妄想と言います。
    >公職の立場を利用した参加は相手に脅威を与えるので公人なのです。
    わけのわからないことを言わないように。
    得意の妄想ですか。
    >靖国神社参拝の問題を屁理屈として出して来られると予測はしていましたが、この事で貴方と論争する気は毛頭ありません。
    公人と私人の区別も付かないのであれば、論争にもならないでしょう。
    春風さん
    >BBBさんのような現実的でない主張にとりあっても不毛なので、ここでとりあっても仕方ないでしょう。ただ、BBBさんのような素朴な気持ち一点ばりの主張は、裏社会の愛護を騙る団体が使っている主張と同じです。
    あなたのように、原理的に間違っている主張は全く説得力を持ちませんね。
    AAと同じ詐欺的行為をしているのはあなたの大好きな動物福祉協会も同じでしょう。
    AAのHPには募金はAAの生活費になるとは書いていませんね。
    AAの資産になると思わないで募金した人はどうなるの?
    福祉協会及び自家殺処分主義者のHPには引き取った犬を殺処分するとも書いていませんね。
    自家殺処分しないと思って寄付した人はどうなるの?
    返金するんですか?
    AAと全く同じ構図ですね。
    あなたのように論理的に動物問題を考えられない人がいるから、いわゆる動物愛護は感情的だとかいわれることになる。
    おとなしく鳥取砂丘の砂の数でも数えるか、換気扇でも眺めていてください。
    そのほうが、社会のためです。

  12. 匿名 より:

    AAをどうしても認めたいという異質な人たちと話をするのはめちゃ疲れるね。
    詐欺がどうして詐欺なのか教えてほしいって?
    悪いけど、本当に気の毒な人だと思うよ。
    ある意味幸せな人かもね。
    騙されても騙されたとは思わないんだろうし、振り込め詐欺にも喜んで振り込むタイプだろうね。
    多くの人はあなたとは違うんだよ。
    話がちがう…これは騙されたなって思うものだよ。
    募金が不正に流用されてる。
    裁判である程度明らかだからね。
    不正に使ってないっていう証明をAAは全くできないよね。
    裁判でAAの正当性を証明すればいいのに。いいチャンスなのにって思うよ。
    でも、墓穴掘るばかりだよね。
    募金で生活する募金乞食はいらないよ。
    せめて生業があって、会計報告がきちんとできる人間じゃないと、信用はされないね。
    証拠があるかないかより、信用できるかできないかの方が大事だと思うけどね。
    犬といえども、その命を預かってるんだから。

  13. より:

    BBBさん
    印象を変えたいのでしょうが>の記号を使って、私のコメントを取り上げ反論するのであれば、貴方にとって都合の悪い部分を省いて書くような操作をしないようにね。
    >世論では通用しません。何が?この前に続いていた文は?
    私人として参加しているのだから、何も問題ないと言う貴方の暴言は世論では通用しないと私は書いていますね。

  14. 匿名 より:

    Sさんへ
    私が一番言いたかった事は
    市長の行動が本当に「あってはならない前代未聞の行動」ならば
    世間でも問題になっていたはずではないですか?
    だけど、どこも問題にしていなかった。
    これがメインなんですけどね・・・
    >AAがムリヤリ入り込んできたって??
    >言葉が過ぎますよ。
    >AAは不法侵入ですか。
    おかしな解釈はしないで頂きたい。
    ムリヤリの意味が何を指してるかあなただった解っているでしょうに。
    このブログ名にも「AA進出反対」と入ってるでしょう?
    不法侵入・・・そうだったらもっと話が早かったんですけどねえ~、でもそうじゃないから。
    私が誰かだって?
    私は高島の人間では無いとだけ書いておきましょう。
    市長を敵にする気なんてさらさらありませんが、
    言葉尻で高島住民が市長を敵視してるなんてデタラメを吹聴されたのでは、
    高島の皆さんに迷惑をかけてしまいますからね。
    私は高島の人間ではありませんけど、でも
    「法を破ってでも、犬の小さな命が助かるのであれば、一寸の迷いもなく行動を起こす。」(代表のブログにて)
    地区の規約に対して「法律以外のものは守る筋合いのものではない」(TVの取材にて)
    こんな事を公言する代表率いる疑惑だらけの団体が自分の住む地にやって来たらと思うと、他人事ではありません。

  15. 匿名 より:

    投稿: | 2009年1月13日 (火) 02時55分の方、
    >詐欺がどうして詐欺なのか教えてほしいって?
    悪いけど、本当に気の毒な人だと思うよ。
    「詐欺集団」と断定する根拠を教えてほしいと言っているんですけど・・・
    大阪府の「ブルセラ犬救援本部」に、多くの善意による寄付が寄せられました。「救援」の言葉に騙されて「救援」のために有効に使われると信じて「救援本部」に託したお金は、「殺処分」に使われました。
    「正反対の、最も使ってほしくない使われ方をされた」「騙された、行政による詐欺だ」
    これこそまさに、あなたの言葉で言うと
    >話がちがう…これは騙されたなって思うものだよ。
    広島で、医療費に使う名目で募った寄金が予想外に多額であった~今後のためのシェルター購入とシェルター運営のためにできるだけストックしよう~
    これに対して、広島以外でもかわいそうな犬の命を助ける活動になら使ってほしいと納得した人も多かったですが、
    広島での医療費にのみ使うべきだ、という立場の人もいました。
    募金は、税金とは違い、あくまで個人的な意志に基づくものですから、「広島以外に使ってほしくないから返して。」という人は、そうしてもらえばいいでしょう。
    でも、もしこれを「詐欺」と断定するというなら、同じ「寄付者」の中からも異論がでるのでは?
    >募金が不正に流用されてる。
    何度も尋ねていますが、未だに、具体的真実に基いた納得できる説明に出合っていません。
    >せめて生業があって、会計報告がきちんとできる人間じゃないと、信用はされないね。
    保護活動以外に職業を持っていて、その片手間にできる恵まれた立場の人や、専業主婦や被扶養者という恵まれた立場で、保護活動されている人は多いです。
    でも、ある程度有給でかまわないから、シェルターに泊り込み、生活丸ごとライフワークとしての愛護活動だって貴重だと思います。
    他に職業ある人がすぐに対応できないような、大型緊急レスキューに手をつけられる・・・専従ならではのメリットです。
    しかも、税金を使う公共事業でなく、個人的意志で寄付したい人だけが寄付するんですよ。
    でも、継続するためには寄付だけではやっていけないだろうから、事業収入も考えなければいけないとは思います。
    会計報告の必要は、建前上、当然だと思います。
    建前という言葉をあえて使ったのは、保護活動時間が多い割りに弱小な団体、グループでは、時間的にも人的にも、それをきちんとする事が非常に厳しい現実があるのが理解できるからです。
    でも!それらのグループ、団体もAAも、必要だ、という認識は、当然持っているでしょうから、とりあえず取っている領収書や記録の整理に、少しずつ手をつけるべきだとは思います。

  16. 匿名 より:

    詐欺集団の根拠。
    林氏には幾つ名前があるのかわからない。
    偽ブランド物を売っていた。
    ヴィヴもお馴染み。
    Jキューブ然り、カード業界からしてみれば違法行為。
    生活費が欲しいなら生活費をくれ!って最初から言えばいいものを「わんちゃんの医療費が足りません」と言っていた。
    避妊虚勢費用として5000円上乗せして里親から取っていた。里親には「多く」取っていたことは知らせていない。
    ブルセラのことを持ち出してるようだが、あれは個人的には苦渋の決断だったと思っている。救援という事なら、陽性の犬の殺処分によって陰性の子は救援されただろ。
    完治不可能な人畜共通の伝染病なら、それも仕方ない。
    寄付がどのように集められたかは知らないが、もし、この行為が不服なら募金返還訴訟でもすればいいんじゃないかと思う。
    で、実際にそんな人いるの?
    AAの不正流用と、大阪府の寄付の使い道と、何の関係があるの?
    比べてどうこう言える問題じゃないと思う。
    仮に、大阪府が詐欺行為なら、AAも詐欺行為をしていいとでも思ってるのか?
    >募金が不正に流用されてる。
    >>何度も尋ねていますが、未だに、具体的真実に基いた納得できる説明に出合っていません。
    あなたが出会ってないだけで、そんなもんはそこらじゅうに転がってるよ。
    気が付かないのはあなたの資質なので、どうしょうもないね。
    原告の会の資料見てみたら?
    通帳の記載は具体的事実じゃないとでも?
    逆に言えば、AAからも不正流用していないという具体的真実を示してもらってないけど?
    原告の会はそもそも全てが寄付者。
    使い道があまりにもおかしいから、異論を唱えたんじゃないの?
    多くの募金が集った、その使い道が犬の治療ではなかった。
    シェルター基金と書かれた振込が何通あった?
    広島の犬の為に、十分に使った後ならシェルターに回そうが何しようがいいだろう。
    必要な出費もされていない様子は、当時のボランティアから異口同音に出ている。
    その発言を否定する根拠があるのか?
    繰り越した通帳を見せて「これだけ」って言ってた林氏は、ただの嘘つきか、代表の癖に何にも把握してないただのアホでしょ。
    郵便局から引き出された約4000万については知らない、言えないって。
    意図的に金の流れを隠そうとしてる。
    領収書や記録の整理なんて、初めからするつもりなんか無いのは明らか。
    最近の裁判の様子からは、銀行振り込み分と、現金支払分と、同じ支払先、同じ金額のものを2重計上しようとしたし。
    杉本彩に言ったように、「幾つもの会社を経営して成功された」って言うなら恐ろしくふざけた行為だよ。
    まあ、AAの活動にあたり上記のような商売、会社を営んで成功したとすれば、それこそが詐欺に違いないじゃん。
    まあ、2年も前の資料が整理できないんじゃ
    その人の能力の問題だろうね。
    AAには会計士がついてるんじゃないの?
    いくら会計士でも、元からの資料が滅茶苦茶なら収支報告も出来ないんだろうけどね。
    会計担当した人、ホント気の毒だな。
    愛護活動には時間も人手も必要だけど、愛誤活動には可哀相な犬が必要なだけだと思うけどね。
    金や物資が必要なら、、「幾つもの会社を経営して成功された」林氏が自己資金をつぎ込んだらいいんだよ。
    自分で集めてきた犬だろ。

  17. なないろ より:

    春風様
    > なないろ様、AAという事例に即した議論展開されるのがよいと思います。繰り返しになりますが。こちらのブログでは繰り返し、管理人さんからそういうお願い・ご注意が出ていますので、あなたは初めてでも、「無視」した話の進め方ということになると思います。
    私は、きちんと犬や猫を飼わない飼い主によって迷惑を受けたことをきっかけとして、動物の問題を考えるようになりました。今現在においても、身近な所に無責任な飼育者が多々存在していますし、日本の各地で起きている動物に関る様々な問題にも関心を持っています。
    ただ、私は、これらの諸問題が何故起きているのか?という「根っこ」の部分の交通整理の必要性を強く感じています。この作業を行なわずに諸々の問題を解決するのは難しいのではないかと考えているわけですが如何でしょう?
    BBB様とのやりとりにおいて『今現在の状況において、「やむを得ず飼えなくなった」犬猫の引取りサービスを行なう行政の役割、飼い主の責任の範囲、動物愛護団体の役割ないしはその必要性の如何・・・についてのお考えをお聞かせ願えないでしょうか?』と質問させていただいたのもそのような理由に基いています。
    BBB様
    >行政サービスで、合法であるが道徳的に悪い行為をしているということを自覚しながら致死処分を行っていただくということで「よし」とするということなのでしょうか?
    >>いいえ。
    BBB様は、おいでやす様の掲示板で、確か動物福祉の考え方にとりあえず賛同される発言をなさっていましたよね。動物福祉は殺すことを内包した概念であるわけですから、BBB様のお考えは、一般国民が殺すのはダメで、あくまで行政サービスで殺すべきだということではないのでしょうか?
    あと、「いいえ」というお返事の場合、何故「いいえ」なのか、その理由も説明していただけませんか?
    >安楽死の問題について論じてもあまり実りがあるとは思えません。
    >>いいえ。
    地方行政においてはろくに検討もせず、殺処分を安楽死と称する自治体もあります。
    安楽に死ぬのならばと、気軽に持ち込む人が増えている可能性は十分考えられます。基本的に動物は安楽死の絶対条件である「本人の承諾」はありえませんし、精神的苦痛を伴う強制死は安楽死とはいえません。また、人間への信頼を利用した殺し方も、倫理的に人、動物の両方に問題があります。
    こういった「矛盾」を解決するために活動することが、いわゆる動物愛護活動だといえます
    おっしゃりたいことがよく理解できないのですが・・・『こういった「矛盾」を解決するために活動することが、いわゆる動物愛護活動だといえます』という部分で言及している「動物愛護活動」とは、具体的に何を主張し何を行なう活動を言うのか説明していただけないでしょうか?
    また、何がどう矛盾しているのかについても解りやすく説明していただけませんか?

  18. 春風 より:

     なないろ様
    「ただ、私は、これらの諸問題が何故起きているのか?という「根っこ」の部分の交通整理の必要性を強く感じています。この作業を行なわずに諸々の問題を解決するのは難しいのではないかと考えているわけですが如何でしょう?」
     同意です。ただ、ここではどうですかという事です。そういう考えはなないろ様お一人ではないのですが、反AAサイトは「一般論に走ってしまう」として、そういう作業にストップをかけてきました。私は第三者ですので、これ以上繰り返すのは控え、しばし静観します
     個人的には、なないろ様のご意見には、おおむね賛同しています。
     2009年1月12日 (月) 15時27分 お気の毒さん、
     そりゃ、ため息がでるでしょう。徒なあがきをしておいでですから。林夫妻は近江八幡事件で知り合った今井さんの手引きで、アークに入り込みました。関係者一同、今井さんが紹介したという点では一致しています。安楽死絶対反対を標榜し地域住民とトラブルを起こすカルト的な不良スタッフ数名に出て行って欲しかったオリバー氏は、林氏にその件を相談したところ、林氏は常識はずれの乱暴なやり方で追い出しにかかりました。誰もそんなこと頼んではいないわけです。林夫妻はキーパーソンには最初、かわいげに急接近するんですよ、もっともらしいことを言って。ところが何かやらせれば、何も人並みに出来ず、「普通の人じゃない!」と相手を仰天させる。林氏は広島DPでも都島でも高島でも、行く先々で同様の所業が多すぎる。転倒した女性をにやにやしながら撮影している林夫人は普通ではないですね。普通の社会の人の輪に入っていけない人だと思います。
     「でも、ある程度有給でかまわないから、シェルターに泊り込み、生活丸ごとライフワークとしての愛護活動だって貴重だと思います。」貴重とは思いません。そういうシェルターの専従スタッフの質はお世辞にも標準に達しているとは言えません。専従が不必要とは言いませんが、主宰者の寄付金の私物化を防ぐ透明なシステムを確立しなくては。有給スタッフに運営権限は持たせないことが肝心です。

  19. 匿名 より:

    名誉毀損の裁判、起こして欲しいもんだ。
    AAの所業が詐欺として立件できなくても、是非おながいw
    裁判は事実関係の確認しないと進まないからね。

  20. ややこしい より:

    なんでHNつけないんですか?
    一部の方。
    ちゃんとした主張をされてても、どれがだれの意見なのか
    わけがわからなくなります。
    最低限のマナーだと思いますが。

  21. BBB より:

    Sさん
    どうでも良い部分を引用していないだけですが?
    >公人が民々の紛争に片方だけに協力をして、デモ参加すると言う、あってはならない前代未聞の行動に対し、私人として参加しているのだから、何も問題ないと言う貴方の暴言は世論では通用しません。
    この文章がそもそも間違っているでしょう。
    問題は私人か公人であるかと言うことです。
    前提1
    仕事で行う行為以外は私人です。
    前提2
    問題は、もともと平穏に暮らしていた、高島住民が平穏に暮らすという権利をAAが侵害したことにある。
    >世論では通用しません。
    何故、通用しないと断言できるのですか。
    世論調査でもしたのですか。
    靖国問題は?
    国会議員(公職についている人)は民事訴訟を起こせないとでも?
    公職についている人は憲法で保護されないとでも?
    あなたの中でしか通用しないことを世間では通用しないと勘違いして妄想するのはやめましょうね。
    あなたの考え=世間の考え、ではありませんよ
    そもそも、訳もわからず、そんな所に論陣を張るから、恥をかくことになる。
    何度説明しても、理解できないなら議論に参加しないことです。

  22. BBB より:

    なないろ様
    >BBB様は、おいでやす様の掲示板で、確か動物福祉の考え方にとりあえず賛同される発言をなさっていましたよね。動物福祉は殺すことを内包した概念であるわけですから、BBB様のお考えは、一般国民が殺すのはダメで、あくまで行政サービスで殺すべきだということではないのでしょうか?
    動物達にとっては動物福祉は根本的な救済にならないけれども、将来において動物が解放されるまでの間、動物福祉も現在の動物が置かれた状況を少しでも改善できるなら役に立つかも知れないというようなことを説明したと思いますが。
    >『こういった「矛盾」を解決するために活動することが、いわゆる動物愛護活動だといえます』という部分で言及している「動物愛護活動」とは、具体的に何を主張し何を行なう活動を言うのか説明していただけないでしょうか?
    「こういった「矛盾」」、これはもう一段上の文章にかかっていますね。ちょっと解りにくかったかもしれません。こういった矛盾はこれだけでなく、非常に多くあります。
    最初のなないろ様への文章を見れば例としては一部ですが書いてあります。

  23. 匿名 より:

    何か理由があれば、倒れている人をニタニタしながらビデオに撮るってことが異質ではなくなるとでもいうのでしょうか。
    変なものは変です。
    しかし、AAに関してはとても細かく思いやってあげられるんですね。こんな状況だったのではないか、相手がこんな態度だったのではないかと。
    あの時、ブリーダーが犬を持ち込んだのではないですか?
    笑いながら、愛護団体を名乗る人と、犬を持ち込んだブリーダーが一緒にいる。
    これも画的にはとても異常ではないですか?
    崩壊するようなブリーダー、自分で譲渡先を見つけられないブリーダー、適正な飼育数でないからでしょうか?先を見通すこと、需要と供給が読めなかったのでしょうか。
    >自分の目で確認していないのなら、
    これはよくAAが言ってますね。
    とても都合のいい言葉だと思います。
    確認するのはあくまで自分ですものね。
    でも人間は色々な情報を集め判断する能力があります。
    自分達にとって都合の悪いことは、一切相手に確認する材料を与えない人達のことを、どのように判断するかは自由です。
    思いやってやる余地などいらないでしょう。

  24. 春風 より:

     「もし、もしもの仮の話ですよ。
    KNさんという女性が、さんざん喚きちらしたり門扉を無理やりこじあけようとしてもめた~、よろけた時にわざと大げさに倒れたのだとしたら、
    「この人 何やってんの~」みたいな感じで、そこにいる者同士、笑いながら話をする、っていう事があったとしても、
    それほど異常な話ではありませんよね。
    「普通ではない。普通の社会の人の輪に入っていけない人だ」などと安易にレッテルを貼るべきではありませんよね。」
     あの状況で、あなたが言うような印象を受けたとしても、私ならうんざりしながらも、「大丈夫ですか?立てますか?」位のことは言いますね。何やってんの~と、仲間同士で笑いながら撮影するなんて人は私の周囲にはいませんし、あなたのような解釈をする人もいません。同じ場に子供が居合わせて、林夫人のような行動に出たら、私達は叱責します、放置しません。
     世界が違うようですね。結局はそれなんです。こちら側から見ると、AAの自称愛護活動、疑惑や批判への対応、一つ一つがあり得ないことの連続なんですね。それ、多分、林夫妻には実感として分からないんです。彼等はそれで生きてきて、こちら側、あちら側の選択肢があって、あちら側で生きているわけじゃないんです。彼等、理解出来ないんですよ。お気の毒さんもね、大変、お気の毒だとは思いますけれど。

  25. より:

    そんなに「自分の目で見て」とか「事実を確認してから」とか言うのなら、「高島に来て自分の目で確認してから支援金や物資をお送り下さい」とHPに書かなきゃねw
    実際自分の目で見て事実を確認した元スタッフ・ボラさん・里親さん・高島の皆さん全てからAAはNo!をつきつけられているわけですが、そこのところをどう考えているんでしょうか。

  26. 春風 より:

     なないろ様、
     一つ、質問させて戴いてよいですか?こちらのブログの趣旨違いになるかもしれませんので、やりとりをひきづらないというお約束でお許し願いたいと思うのですが、個人的には、おいでやすさんのブログでもこちらでも、私が特に注目した投稿は、なないろ様の投稿です。ご意見の基本的な部分は、既に法令化されていますし、なないろ様のスタンスは疑いもなく社会の幅広い支持を得て市民活動を展開出来るものです。ところが、そういうものが動物関連の運動にあまり参入してこない。これが、不幸な点です。
     私が知りたいのは、なないろ様は動物問題に関心を持つようになられて、ご自身は何をなさるのでしょう?例えば、近所に迷惑な飼主がいて、それについて地元新聞に投稿する、AA問題についてお考えになった事を新聞に投稿する、これも立派なアクションですよね。ここに投稿するのもアクションだと言われるかもしれませんが、匿名ネット活動は弱いです。
     折角、関心を持たれたなら、是非、ご意見を活かすことを考えて戴きたいと思います。
     

  27. 匿名 より:

    事実確認とか、自分の目で見るっていうのはAAのキーワードでしょうか。
    これを理由にAA支援してる人は、まず全部同じ人と思っていいのかも。
    説得力ないんですけど。
    事実確認というのはAAの言ってることをそのまま信じることじゃないですよね。
    何か、客観的な根拠や証拠があるんでしょう。
    自分が見たとか、確認したとかは無しですよ。
    きちんとした証明をしてください。
    AAは信じるに足りないし、それを支持する人達の「知っている。」「確認した。」も信用しません。
    妄想かも知れないですからねw
    AAやその支持者が広島のボランティアの証言など嘘だと言うのと同じです。
    しかし、何の利害関係もないボランティアで、同じ場所と時間を共有しただけの複数の人達が、何の意図があってそのような発言をしたんでしょうね。
    AA風に解釈すると、里親になれなかった妬みってことになるんでしょうか。
    自分の家では飼えないけど、せめてボランティアだけでも、と参加した人の言葉は、妬みでは当てはまりませんね。
    犬は苦手でも、物資整理なら・・・と参加した人もです。
    丁度いい事に、募金返還の裁判で沢山質問がされているでしょうから、その裁判の場で通用するような根拠や証拠を示せばいいのですよ。
    愛護団体たる証拠、支援金使い道の根拠、証拠などを。
    裁判の記録は原告の会が開示してくれていますが、AA側はなぜしないのでしょうね。疑惑はただの疑惑だったと証明したくないんでしょうか。
    それどころか、原稿らに公開不可を言い渡してある資料もあるみたいですね。
    疑惑が確信に変わるだけですよ。
    見られたらマズイんでしょうね。
    裁判で提出する資料ですから、何より客観的だと思うのですが。
    それをしないで、自分の目で見て確認してるのしてないのって・・・・子供の「何時何分何十秒、地球が何回回った時?」と同じくらいのレベルじゃないですか。
    協定以前に、片付けないといけない事が多過ぎますね。
    住民との話し合いもまともに出来てない段階で協定とは、順序が違います。
    AA語に変換すると「何が何でも反対だから話しにならん。」ってところでしょうか。だったら反対される理由を考えたら?
    水質問題なしとか鳴声とか、臭気とか、それはほんの一部分の反対材料です。
    測定時、何もなかったからいいと言うものでもありません。
    継続的に、AAが第三機関に依頼して市や住民側に提出するのが普通だと思いますが。
    そういうことを、当たり前に出来ない人達だからこそ否定されてるんですが、言っても分りませんね。
    分らないフリでしょうか。
    AAサイドの方にはわからないでしょうが、約束は守らなければ、信用はどんどんなくなります。
    1度嘘をつけば、次の言葉を誰も信じてくれません。
    話し合いというのは自分のやりたいことを押し付けて認めさせる場ではありません。
    AAが犬を救っているのは明らかだ。と言う人がいますが、何を持って救っていると言うのでしょうか。
    崩壊ブリーダーから多くの犬を集める事ですか?
    まあ、信用はしてませんが、統括日記で書いてることが本当なら大した躾もケアもされてませんね。
    第一に人手不足です。
    里親希望者もボランティアも、いつも遠くから来るのはなぜでしょう。
    どうして近くの住民には理解されないのに、遠くの人なら理解してくれるのでしょうね。
    かかりつけの獣医も遠いですよね。
    良く分らない近くの獣医より、慣れたところがいい?
    緊急時はどうするんでしょうね。また様子でも見てるだけなんでしょうか。
    愛護団体として見ようとしても、とても愛護団体には見えません。
    1000頭以上を救ったと豪語してますが、里親と連絡は取ってるのですか。
    捨てられた子はいないでしょうね。
    全てのカルテがあるのでしょうか。
    避妊虚勢手術しているのなら、存在しますよね。
    里親が幸せなら、犬も幸せだと思いますが、みんな幸せなのでしょうか。
    その人数で、どうやって追跡調査するんですか?
    里親に渡してはい終り?
    愛護団体も、個人の犬好きも、里親になった人も、ボランティアに参加した人も、自分のブログからAAのリンクを外して行く人が多いですよね。
    活動内容に賛同できなくなったという判断が妥当じゃないかと思いますが。
    ブログ自体、閉じてしまった人もいます。
    反AAサイトはかなりまだ残っていますが、AA協賛サイトは本当にありませんね。PCじゃなくてPSじゃないと検索できないだけでしょうか。
    1000頭以上の犬が譲渡されて行ったのなら、1000人以上の賛同者がいてもいいはずなんですけどね。
    ネットを使う人ばかりじゃないのでしょうけど、AA発の情報はネットしかないですから、その大多数はネットでAAを知り得た人達なんでしょう。
    ネットでAAが発信する事だけを鵜呑みにしないで、自分の目で確かめた人も多かったから、AAの今があるんじゃないですか?
    反対派勢力?に妨害される愛誤団体という構図はもう崩れています。
    簡単に言えば、まともな神経を持った人達には理解できない人達がAAなんです。

  28. より:

    BBBさん
    >そもそも、訳も分からず、そんな所に論陣を張るから恥をかくことになる。
    >何度説明しても、理解できないなら議論に参加しないことです。
    恥をかくことになると言っているのは、此処で貴方が勝手にひとりで言ってることです。
    大体、恥という言葉はあてはまりませんね。
    貴方ご自身がそう言って満足しているだけの言葉に過ぎません。
    理解が出来ないのではなく、貴方はご自分の意見が100パーセント正しいと思っておられるでしょうが、貴方の意見は正しいとは思っていません。
    だからと言って、私の意見が、いちゃもんレベルだの恥をかくことになるだの妄想だの議論に参加しないことなどとか、ご自分の意に染まない意見が来たからと言って、貴方のように相手の人に暴言は吐くようなことはしません。
    自分の意見に自信を持っているなら、そんなことする必要ないですね。

  29. てんとう虫 より:

    BBBさま
     
    犬の場合2-3歳児の知能=理性があります。つまり、2-3歳児の人格(person)があるということです。
    人間の「死」を人格(person)の喪失と定義するならば(脳死による臓器移植等)犬を殺すことは2-3児と同等の人格(person)を殺すことになります。これは倫理的に非常に大きな問題です。
    と、おっしゃいます。
    犬と人間にも共通の知能=理性があるから、人間の幼児に人格(人権)が認められるように犬にも人格がある、とした考え方だけで犬を殺すことを倫理的・道徳的に「悪」だとして断罪できるのでしょうか。
    さらに言えば、倫理・道徳は思想哲学の学問の概念であり、現実社会では法律が規範です。2-3児の権利(人格権・生存権等)と同等の権利が犬にもあるとお考えのようですが、他の哺乳類等、特に最近の科学的知見で明らかな遺伝学的・知能的に最も人間に近い存在とされるチンパンジーなどは犬の比ではありませんが、このことについてはどのようにお考えでしょうか。
    人間が人間中心主義的ふるまいで動物を機械にたとえた時代とは違い、動物を人道的配慮の対象に加えることは世の趨勢からみても正しい判断だと考えます。
    ただし、法律や動物観はその国固有の文化や価値観と密接に関連し合うものですので「殺す」こと、即、倫理的・道徳的に悪だとする短絡的・情緒的な考え方には同意できません。
    加えて、憲法上の「良心の自由」の観点からも疑問が残ります。また、わが国には人/物の2元論的な民事法があり、「人」は法律上権利の主体であり「物」は権利の客体でしかありません。
    五感・感情のある動物を「物」であるとすることには少なからず抵抗を感じますが、民事法上、動物(あなたの関心事の犬)は所有者=支配者の所有物(占有物)であると同時に動産です。
    よって、動産の処分については権利の主体である所有者が関連法にそった権利の行使であれば法律上の問題は生じないと考えます。
    他方、「動物の愛護管理法」第35条は所有者(占有者)から動物の引き取りを求められた場合においては、地方公共団体は引き取り義務が課せられています。
    本来は適正な保護管理責任のまっとうを飼い主は求められていますが、税金に依存し殺処分も行政に依存するという飼い主に代わって殺処分業務を行うのですから、あなたのおっしゃる合法であるが、殺処分関係者は道徳的に悪い行為をしているという批判は当たらないと考えます。
    また、「動物愛護管理法」の解釈を適正にしていただければ、法の第40条、44条に規定されている事はやむを得ない事情があり、かつ、みだりに殺さぬ事、苦痛を与えないような殺し方をする事とされていて、法令遵守のもと、自己の所有に係る動物の殺処分について、自宅で獣医師にお願いして殺していただく場合、動物愛護管理法違反にはなりません。
    むしろ、遺棄や他人に責任を負わせたり、迷惑をかけたり、あるいは人の善意や懐を当てにする厚顔無恥な所有者より、よほど自律した所有者だと考えます。
    また、あなたの論法によると動物を殺すことは人間を殺すことと不可分であるとのお考えのようですが、これも飛躍しすぎた考えだと思います。(しかし、この世で一切の動物を殺さないですむ具体策をお持ちであればご提示ください)つまり、殺すことを否定するのであれば動物を法律で人間と同等の権利主体の水準まで引き上げなければなりません。
    そのことは、必然的に生きた動物の利用の全廃を意味し、動物実験、食料としての動物利用の禁止などなど、衣食住のありとあらゆる分野での動物利用の全面廃止につながります。
    将来的に動物の地位がどこまでの水準になるのか私にはわかりませんが、現時点で言えることは、動物を殺さなければならない場合があることについて社会的合意があるという明白な事実です。
     
     追記 動物には安楽死は基本的にない。動物の安楽死は倫理的に全く検討されていないといっていいでしょう。安楽死という言葉を悪用しないように。とおっしゃいますが殺処分される動物の心身的苦痛の軽減をはかるため、屠場、動物実験者、各自治体は真剣な検討を行っている事実をご存じないのでしょうか。参考までにブルース・フオーグル著「ヒューマンアニマルボンド-人と動物の絆」を読まれたことがありますか。第5章 死別の哲学、安楽死と決断の条件というタイトルでペットの「安楽死」が論じられています。

  30. なないろ より:

    BBB様
    >BBB様は、おいでやす様の掲示板で、確か動物福祉の考え方にとりあえず賛同される発言をなさっていましたよね。動物福祉は殺すことを内包した概念であるわけですから、BBB様のお考えは、一般国民が殺すのはダメで、あくまで行政サービスで殺すべきだということではないのでしょうか?
    >>動物達にとっては動物福祉は根本的な救済にならないけれども、将来において動物が解放されるまでの間、動物福祉も現在の動物が置かれた状況を少しでも改善できるなら役に立つかも知れないというようなことを説明したと思いますが。
    >『こういった「矛盾」を解決するために活動することが、いわゆる動物愛護活動だといえます』という部分で言及している「動物愛護活動」とは、具体的に何を主張し何を行なう活動を言うのか説明していただけないでしょうか?
    >>「こういった「矛盾」」、これはもう一段上の文章にかかっていますね。ちょっと解りにくかったかもしれません。こういった矛盾はこれだけでなく、非常に多くあります。
    最初のなないろ様への文章を見れば例としては一部ですが書いてあります。
    以前、「不毛の議論になるでしょうね」という点で一致しましたが、今回は通常の会話レベルのやりとりも成立しないようですね。
    春風様
    いつだったか、外国の方でしたがテレビで「何かを解決しようとする時、邪魔になるのは感情だ」と口にしているのを聞いて「なるほど」と思った覚えがあるのですが、「動物愛護の活動」に付きものの「かわいそう」という感情に流されないように・・・というか「何がかわいそうなのか?」という観点から、
    また、諸々の事例についても「これって、おかしいんじゃないの?」と思える部分については、自分の目と耳で事実確認するという過程を経た後に(この作業、重要だと思います)、しかるべき先に物申させていただいております。あと、いろいろ物申させていただくためには、「勉強すること」と、前述した「根っこ」の部分の交通整理をすることがとても大事だと思います。

  31. BBB より:

    Sさん
    論破されたことも理解できないのでは話しになりませんね。
    お疲れ様。
    なないろ様
    >犬と人間にも共通の知能=理性があるから、人間の幼児に人格(人権)が認められるように犬にも人格がある、とした考え方だけで犬を殺すことを倫理的・道徳的に「悪」だとして断罪できるのでしょうか。
    出来ます。人格=人権ではありません。もし2歳児の人格を持った存在者を殺すことを容認するのであれば、動物でない同じ条件の人間も殺すことを容認しなければあなたの論理は成立しません。そうでないなら、何故、人間だけが特別であるのかという普遍化可能な理由を説明する必要があります。その理由が説明・論証できない限り、その論理は「動物だから・・・」という差別に他なりません。
    >さらに言えば、倫理・道徳は思想哲学の学問の概念であり、現実社会では法律が規範です。2-3児の権利(人格権・生存権等)と同等の権利が犬にもあるとお考えのようですが、他の哺乳類等、特に最近の科学的知見で明らかな遺伝学的・知能的に最も人間に近い存在とされるチンパンジーなどは犬の比ではありませんが、このことについてはどのようにお考えでしょうか。
    法律だけが社会の規範ではありません。道徳的に良いことをした場合その行為者は賞賛されるでしょうし、道徳的に悪いことをした場合、その行為者は非難されるでしょう。また、権利は法的権利(法律で保証された権利)だけが権利ではありません。
    また、法律が常に正しいとも限りません。
    >他の哺乳類等、~どのようにお考えでしょうか。
    抽象的過ぎてわかりません。もう少し具体的に質問してください。
    >人間が人間中心主義的ふるまいで動物を機械にたとえた時代とは違い、動物を人道的配慮の対象に加えることは世の趨勢からみても正しい判断だと考えます。
    デカルトは明らかにおかしいですね。
    >ただし、法律や動物観はその国固有の文化や価値観と密接に関連し合うものですので「殺す」こと、即、倫理的・道徳的に悪だとする短絡的・情緒的な考え方には同意できません。
    あなたは固有の文化であるという理由で、正当化するのですか?
    それだと日本の伝統的文化である男尊女卑も納得しなければならなくなります。おそらくそうではないでしょう。
    また、文化・伝統・慣習などを正当化の理由には出来ません。つまり文化・伝統・慣習が存在することから、「殺す」ということの善悪の価値判断は導き出せないということです。これは理科系の人に多く見られる自然主義的誤謬です。(単純に解りやすく言えば、石があるという事実認識から善い悪いといった価値判断は導き出せない)
    >短絡的・情緒的な考え方
     そこまで言われる筋合いはないのですが、何故、殺すことがダメなのか理論的に説明します。
     人は何故、人を殺してはいけないのかと言う問いにに対する答えはまず(1)死は不可逆的なものであること。さらに、(2)多くの場合、死ぬまでの過程において精神的、肉体的な苦痛を感じるであろうと言うこと。そして、(3)もし生きていれば、将来への計画や願望と体験するであろう利益(利害)を奪うことになるからだということができる。まず、(1)は取り返しの付かないこであるから慎重になるべきだということである。(2)は快苦を感じる能力があれば、そのことに配慮されなければならないことである。(3)は自意識を持つ存在であり、将来の生活設計や楽しみや(もちろん悲しみも含めて)希望など、全てを奪うことになると言うことである。さらに周りに対する影響もあるかもしれない。だから法律以前に人は人を殺してはいけないといえる。
     さて、生物はこれにどのように当てはまるのだろうか。大筋で考えると(1)は全部の生物に当てはまると思われる。(2)は多くの植物を除く動物達(下等な生物(昆虫など)は検討の余地があるかもしれない)に当てはまると思われる。(3)は植物と昆虫などの下等な生物以外に当てはまるのではないだろうか。例えば自分の巣に餌を蓄えるとか鳥が雛に餌を与える事は本能的な行動(親子における模倣かもしれないが)であるにせよ未来への希望といえるであろう。だから、植物を食べることは慎重になるべきだけれども植物には脳も神経もないために苦痛を感じる能力も未来への希望を感じる能力も無いので、それを食することは正当化されるということになり得る。多くの動物達は快苦を感じる能力や未来への希望など自意識があるのでそれを殺すことは人間と同様に誤りであるということがあてはまる。さらに高等な動物であれば、人間同様、周りに対する影響もあるかもしない。
     この(1)(2)(3)は法理学者や法律の研究者から見れば「動物をも含むという理由で」法理学的には採用されないだろう。それは法体系自体が動物問題に関して「人」「物」の二元論で成り立っているため、それに合わせるような法理を恣意的に作らなければ成らないためであると言ってもよいかもしれない。しかし、現在の人間の直観(レベル)では圧倒的多数の人間が動物を「物」と思っていないだろう。それは、動物を主体としてみているからである。例えば危害を受ける動物を見た時に多くの人々は、動物問題に関心の無い人でさえ、「かわいそうである」とか「なんとひどいことを」といったような同情や共感を覚えるからである(ただし、仕事としてそういった行為に慣れてしまった人や虐待を嗜好する人においてはその限りでない)。そういった同情や共感は誰に対して持つのかを考えたとき、その法的所有者や国民や社会のために持つのではなく、動物自身のためにそういった感情を持つのである。これがもし、動物でなくダンボールの箱であれば誰もがそういった感情を持つことはないだろう。だから、多くの人間が動物自身を物ではなく主体として見ているということは妥当であるということができる。だから、人、物という二元論では「動物問題」を解決できないことを多くの人間は知っていることになる。このことは動物が主体になり得るということを道徳的に認めていることを意味する。
    >加えて、憲法上の「良心の自由」の観点からも疑問が残ります。また、わが国には人/物の2元論的な民事法があり、「人」は法律上権利の主体であり「物」は権利の客体でしかありません。
    五感・感情のある動物を「物」であるとすることには少なからず抵抗を感じますが、民事法上、動物(あなたの関心事の犬)は所有者=支配者の所有物(占有物)であると同時に動産です。
    よって、動産の処分については権利の主体である所有者が関連法にそった権利の行使であれば法律上の問題は生じないと考えます。
    他方、「動物の愛護管理法」第35条は所有者(占有者)から動物の引き取りを求められた場合においては、地方公共団体は引き取り義務が課せられています。
    本来は適正な保護管理責任のまっとうを飼い主は求められていますが、税金に依存し殺処分も行政に依存するという飼い主に代わって殺処分業務を行うのですから、あなたのおっしゃる合法であるが、殺処分関係者は道徳的に悪い行為をしているという批判は当たらないと考えます。
    ちょっと頓珍漢ですね。
    2元論的な民事法ではなく二元論的な法体系といったほうが正確ですね。
    この二元論的な法律や慣習と「皆が幸せになることは良いことだ」「何の罪もない動物を殺すことは誤りである」という誰もが覚えるといえる「道徳的直観」とのあなたも認める(「動物を「物」であるとすることには少なからず抵抗を感じます」)矛盾が動物問題の根本です。
    動物産業関係者や殺処分関係者はその過去からの遺伝子工学や進化生物学、生態学、生命・環境倫理学に依拠しない主観による観察に基づいたといえる誤った動物観に依拠する古くから形成されてきた慣習や法律を盲目的に信じることによって、正当化しようとしているに過ぎません。過去においては単細胞生物から生命は誕生し人間と動物が進化の過程において分化してきたなどと言うことも知らなかっただろうし、人間とチンパンジーの遺伝子の差が約1.5%しか違わないことも知らなかったでしょう。また過去においては食うや食わずの生活で会ったといえるだろうし動物を利用しなければ人間は生きていくこともままならなかったといえるでしょう。それでもケガレとして動物を殺すことは忌み嫌われてきたといえるかもしれない。しかし、特に現代の先進国においてはそうではない。動物を利用しなくとも人間は十分生きていけるだろうし、こういった状況から動物観も大幅な変化を遂げている。
    したがって、合法であるが、殺処分関係者は道徳的に悪い行為をしているという批判は倫理観を持つものにとって、つまり、内的な自己規制感を持つものにとっては、悪い行為として非難されることになります。そうではなく、国家による外的規制(法律)しか考えないのであれば、つまり法律さえ守っていれば何をしても良いと考えるのであれば、悪いとは思わないでしょう。深層心理まではわかりませんが、殺処分関係者の殆どの人間は罪悪感を持っているはずです。でないと、無宗教の供養塔などの説明が付かない。
    殺処分関係者が道徳的に悪でないならば優等生である持ち込む人も悪ではなくなることになります。
    >また、「動物愛護管理法」の解釈を適正にしていただければ、法の第40条、44条に規定されている事はやむを得ない事情があり、かつ、みだりに殺さぬ事、苦痛を与えないような殺し方をする事とされていて、法令遵守のもと、自己の所有に係る動物の殺処分について、自宅で獣医師にお願いして殺していただく場合、動物愛護管理法違反にはなりません。
    いいえ、なります。
    まず、殺さなければならない場合の説明が出来ていません。
    「やむを得ない事情があり」これは何処に書いてあるのですか?
    1条、2条を考慮すると、飼えないから、不用だからは理由になりません。
    動愛法で重要な部分は(どの法律でも同じですが)一番最初の部分です。1条(目的)、2条(基本原則)です。これを念頭において後の条文を解釈してねと言うことです。
    上にも書きましたが、動物をいらないからと言って、自由に殺すことを認めることは、国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養にはなりません。むしろ一般国民が動物を殺すことは、生命の尊重しないことを涵養することになり、それが、動物だけではなく、人間にも向けられることにもなりかねません。これでは社会にとって有益であるとはいえません。
    あなたの意見のとおりに解釈すると、不用動物は殺し放題、一般にも広がるでしょう。
    それは、社会の利益にはなりません。
    >むしろ、遺棄や他人に責任を負わせたり、迷惑をかけたり、あるいは人の善意や懐を当てにする厚顔無恥な所有者より、よほど自律した所有者だと考えます。
    飼えない、不用であるという理由で殺すならブリーダーやペットショップは自律して立派な所有者であることになりますが?
    >また、あなたの論法によると動物を殺すことは人間を殺すことと不可分であるとのお考えのようですが、これも飛躍しすぎた考えだと思います。(しかし、この世で一切の動物を殺さないですむ具体策をお持ちであればご提示ください)つまり、殺すことを否定するのであれば動物を法律で人間と同等の権利主体の水準まで引き上げなければなりません。
    いいえ。飛躍しすぎではありません。上にも書きましたが、普遍化可能性もあり妥当であるといえます。また、法律を変えることは非常に難しいです。単純に一つの法律を変えるのではなく法体系自体を変える必要があるからです。しかし、社会規範は上で説明したように法律だけではありません。
    >そのことは、必然的に生きた動物の利用の全廃を意味し、動物実験、食料としての動物利用の禁止などなど、衣食住のありとあらゆる分野での動物利用の全面廃止につながります。
    将来的に動物の地位がどこまでの水準になるのか私にはわかりませんが、現時点で言えることは、動物を殺さなければならない場合があることについて社会的合意があるという明白な事実です。
    しかし、その社会的合意が正しいかどうかは別問題です(上にも書きましたが自然主義的誤謬です)。
    理論的に言えばその社会的合意は誤りであるといえるでしょう。誤りでないと主張するのであれば普遍化可能な理由を提示しなければなりません。
    進化生物学から見れば、人間が知的能力を発達させたと言う事は、地球の環境の変化に人間が知的能力を進化させて適応してきたという、単に偶然にしか過ぎない。一方、動物達はそれぞれの能力を地球の環境の変化に応じて進化させてきた。そういった偶然により得た知的能力があるからといって、その能力を盾に自分に都合の良いルールを作り他の存在者に押し付けることは公平であるとはいえない、言い換えれば金持ちが自分達の都合の良い社会的なルールをつくり他者に押し付けるのと同じ構図である。自分が持っている宝くじの番号を自分が大当たりするように自分が決めるようなものである。つまり一方的な覇権主義といえる。しかし、多くの人はそのような社会を望まないだろう。だとすれば、人間と動物の関係も同じことがいえる。
    覇権主義を好ましくないと思うのであれば、人間の作り出した、動物に対する一方的な搾取である社会的慣習は受け入れることは出来ないことになる。
     
    >追記 動物には安楽死は基本的にない。動物の安楽死は倫理的に全く検討されていないといっていいでしょう。安楽死という言葉を悪用しないように。とおっしゃいますが殺処分される動物の心身的苦痛の軽減をはかるため、屠場、動物実験者、各自治体は真剣な検討を行っている事実をご存じないのでしょうか。参考までにブルース・フオーグル著「ヒューマンアニマルボンド-人と動物の絆」を読まれたことがありますか。第5章 死別の哲学、安楽死と決断の条件というタイトルでペットの「安楽死」が論じられています
    それは知りませんでした。
    しかし、もうすでに動物の安楽死は安楽死に関する多くの文献を元に検討したので、結論はほぼ出ていますが。
    少なくとも日本ではまともに検討されたという動物利用学者・研究者の論文はありませんでした。哲学系もありませんね。
    それどころか、方法論に関してはよく検討されていましたが、倫理的には自分達の作った定義に反する帰結があったり、頓珍漢なものが多かったです。AVMA Guidelinest, University of Minnesota Euthanasia Guidelines、The University of Iowa Animal Research, Humane Euthanasia of Animalsなどの模倣が多かったですね。アメリカにおいてもほとんど倫理的に検討されたものはありませんでしたね。

  32. BBB より:

    上記のBBB | 2009年1月15日 (木) 03時09分
    において、
    なないろ様を
    てんとう虫さま
    に変更いたします。
    失礼致しました。
    なないろさま
    >以前、「不毛の議論になるでしょうね」という点で一致しましたが、今回は通常の会話レベルのやりとりも成立しないようですね。
    いいえ。
    不毛になるのはあなたの考えが論理破綻しているからです。
    そして、それを認めようとしないからです。
    あなたが自分で「反証不能の議論」にしているだけです。
    現実に動物は罪もなく殺されています。
    それを待遇の改善でお茶を濁すような考えは、現実的ではありません。動物利用業者にいいように利用されるだけです。
    それは根本解決にはなりえません。
    未来永劫に動物達の悲痛な叫びは続くことになるのです。

  33. 春風 より:

     一般論にそれたやりとりが続いていますが、今回の期成同盟さんの記事、非常に気になっています。近いうち、No_AAsさんのブログでもこちらでも情報が公開されるとは思うのですが、以前から、行政と住民サイドの齟齬が大変、気になっていました。
     住民サイドは水質汚濁予防に大変な決意を持っていらっしゃるし、地元行政もそのあたりの地域の特性に関して理解と共感は共有していると思います。水質検査の数値に出てからでは遅いのだというスタンスは間違っているとは思えませんが、AA側は検査に異常なしでよしとしており、この対立を住民が納得する形で解消する法令はありません。
     AA施設も、他の繁殖場、アニマル・ホーダー、自称保護活動シェルター等と比較すれば平均水準以上の施設と、県職員は認識しています。
     住民総意でAAを認めないという決意は分かりますし、支援の気持ちは変わりませんが、住民の皆さんは次にどうなさろうというのでしょう?断固たる反対の意思を繰り返し表明し、それを受けた行政が解決してくれるのを待つのでしょうか?
     その辺りが、期成同盟さんに是非とも伺いたいと思います。

  34. 春風 より:

     なないろ様、
     お返事は戴けなかったようですが、交通整理は管理人さんにお任せして、これ以上は申しません。ただ、頑なさにおいてはなないろ様も月並み凡庸だったと思うと、ちょっとがっかりしました。自分の意見形成のための勉強の「場」、ちょっと自分の意見を開陳してみたい、その「場」と、こちらのブログの「場」の趣旨と接点を持たせないと生産的な議論にならないでしょう?
     私自身がここに係わっているのは、AAのような動物愛護を騙る悪質商法は、金を求めて国内どこにでも触手を伸ばしてくるからで、高島だけの問題ではないと考えているからです。アニマル・ホーダーは環境汚染の観点ではもっと性質が悪い場合が多いですが、高島の事例がアニマル・ホーダーのケースだったら私は係わりませんでした。
     AAをどう規制していくかで、動物愛護悪質商法の蔓延に一手なりとブレーキをかけていきたいと思っています。AAの寄付金詐欺疑惑が報道されている最中にも、支援を求める多頭飼育者が愛護活動としてマスコミに紹介されていました。
     ですから、あなたのおっしゃる「根っこ」の議論は、AAという自称レスキュー団体の在り方、言動に沿って展開することは十分可能だと思うのですよ。違います?
      

  35. 匿名 より:

    市長リコールの署名を集めませう!!

  36. なないろ より:

    春風様
    春風様のご質問に対しては
    いつだったか、外国の方でしたがテレビで「何かを解決しようとする時、邪魔になるのは感情だ」と口にしているのを聞いて「なるほど」と思った覚えがあるのですが、「動物愛護の活動」に付きものの「かわいそう」という感情に流されないように・・・というか「何がかわいそうなのか?」という観点から、
    また、諸々の事例についても「これって、おかしいんじゃないの?」と思える部分については、自分の目と耳で事実確認するという過程を経た後に(この作業、重要だと思います)、しかるべき先に物申させていただいております。あと、いろいろ物申させていただくためには、「勉強すること」と、前述した「根っこ」の部分の交通整理をすることがとても大事だと思います。投稿: なないろ | 2009年1月14日 (水) 20時05分
    とお返事させていただいたのですが、春風様の望むようなお返事にはなっていなかったということでしょうか?
    >なないろ様、
     お返事は戴けなかったようですが、交通整理は管理人さんにお任せして、これ以上は申しません。ただ、頑なさにおいてはなないろ様も月並み凡庸だったと思うと、ちょっとがっかりしました。自分の意見形成のための勉強の「場」、ちょっと自分の意見を開陳してみたい、その「場」と、こちらのブログの「場」の趣旨と接点を持たせないと生産的な議論にならないでしょう?
    さて、どなたとのやりとりにおいても同様のことが言えると思いますが、掲示板というのは面と向かっての会話ではなく、各々が自分の都合のよい時間に書き込む形のやりとりですよね?従って、私相手ではなくても、春風様がご質問されたその日に返事がある事もあれば、翌日のこともあるでしょうし、あるいは数日後のこともあり得ますから、翌日に返事がなかったからと言って、返事がないと決めつけるのは大人の態度としてどうなのでしょうか?
    もちろん、返事がない場合もあり得るわけですが、掲示板という性格上それもありだという前提で皆様書き込みをされているのではないでしょうか?少なくとも私はそのように考えています。
    >私自身がここに係わっているのは、AAのような動物愛護を騙る悪質商法は、金を求めて国内どこにでも触手を伸ばしてくるからで、高島だけの問題ではないと考えているからです。アニマル・ホーダーは環境汚染の観点ではもっと性質が悪い場合が多いですが、高島の事例がアニマル・ホーダーのケースだったら私は係わりませんでした。
     AAをどう規制していくかで、動物愛護悪質商法の蔓延に一手なりとブレーキをかけていきたいと思っています。AAの寄付金詐欺疑惑が報道されている最中にも、支援を求める多頭飼育者が愛護活動としてマスコミに紹介されていました。
     ですから、あなたのおっしゃる「根っこ」の議論は、AAという自称レスキュー団体の在り方、言動に沿って展開することは十分可能だと思うのですよ。違います?
    ある何らかの問題への対応において、その問題をどう捉えるかは人によって異なりますから、当然その問題をどう解決していくのがよいかという点においても各々の把握の仕方によって変わってくるのではないでしょうか?
    つまり、春風様のかかわり方と私のかかわり方は異なるということです。
    従って、春風様が考える解決方法とその他の方々が考える方法は一致する部分もあれば異なる部分もあるわけで、自分のやり方だけがベストだと言うことは出来ないと思います。要は、自分がベストと思う解決方法を採るにあたって他者の考える方法で採用できるものがあれば採用すればよいのではないでしょうか?
    ところで、「根っこ」という言い方についてですが、私は、上で『これらの諸問題(日本の各地で起きている動物に関る様々な問題)が何故起きているのか?という「根っこ」の部分の交通整理の必要性を強く感じています。この作業を行なわずに諸々の問題を解決するのは難しいのではないかと考えます。』と書きましたが、
    具体的には『今現在の状況において、「やむを得ず飼えなくなった」犬猫の引取りサービスを行なう行政の役割、飼い主の責任の範囲、動物愛護団体の役割ないしはその必要性の如何・・・』と書いたように、
    まずはここのところの交通整理が必要ではないかと考えているわけですが、この作業を行なうにあたっては、特に個別の事例に言及する必要はないと考えています。
    いつだったか崖っぷち犬というのが話題になりましたが、この犬だけ特別扱いで、またきわめてお粗末な譲渡、問題ある譲渡だったと思います。
    この時、譲渡要綱ないしは譲渡要領がどうなっているのかというようなことは新聞及びテレビ等でもまったく取り上げられていませんでした。行政のあるべき姿について考えられていなかった所以だと思うのですが、「根っこ」のところがしっかり考えられている社会であったなら、あのようなお粗末な譲渡は生じ得なかったことでしょう。
    私は高島市民ではありませんし、各地域で起きている動物に関る諸々の問題に対して関心はありますが、いずれかに特化して思い入れを強くしているわけでもありません。また、こちらの掲示板を自分の意見形成のための勉強の「場」、ちょっと自分の意見を開陳してみたい「場」とも考えていません。
    言いたい事は「こういったこともお考えになってみたら如何でしょうか?」ということです。

  37. 春風 より:

     お返事がないと申し上げたのは、「場」の問題に関して素知らぬふりを続けていらっしゃるという点です。返事が遅いとか、私が望むようなお返事ではなかったという事ではありません。おいでやすさんでもこちらのブログでも、一般論の意見のやりとりに関しては管理人サイドから繰り返し、遠慮して欲しいと注意が出ています。
     譲渡に関しても、崖っぷち犬を抽選で譲渡先を決めた例を出していらっしゃいますが、AAの広島DPレスキュー時の譲渡を例にしてご自分のご意見を出された方が、よりこの場に適うだろうという印象は持ちました。

  38. なないろ より:

    春風様
     文字のみのやりとりは難しいですね。「場」の問題についての春風様のご意見にはすでにお答えしたと思っていましたので、てっきり春風様が「一つ、質問させて戴いてよいですか?」とおっしゃっていたことに対する返事のことかと思いました。
    さて、私の書き込みは私自らが確認した事実に基づかないことには一切言及していませんので、春風様が物足りなくまたこちらのブログの「場」の趣旨と接点のない非生産的な議論でしかないと思われたかもしれませんが、私自身は、こちらのブログの趣旨と全く接点がない書き込みをしてきたつもりはありません。
    >譲渡に関しても、崖っぷち犬を抽選で譲渡先を決めた例を出していらっしゃいますが、AAの広島DPレスキュー時の譲渡を例にしてご自分のご意見を出された方が、よりこの場に適うだろうという印象は持ちました。
    私は、行政の役割とは何か?ということを考える一例として、行政が譲渡した崖っぷち犬に焦点をあてて言及いたしました。文章の流れに注意していただければご理解いただけると思いますが・・・いずれにせよ、改めて文字のみでのやりとりは難しいと感じましたので、私はこの辺で失礼します。春風様のご活躍を願っております。

  39. クレーマーのダメ押し ! より:

    どーだ参ったカ!
    犬屋のタニマチ、トドメの一撃!!
    またたび獣医師団 
    2009年01月16日
    AA反対期成同盟の役員を刑事告訴しました。
    AA反対期成同盟の役員を刑事告訴しました。
    一昨年来、道路閉鎖等の悪質な犯罪行為を行っていた「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」役員の男O容疑者(偽名genbe)・・・らを刑事告訴(名誉棄損等)し、兵庫県警はこれらを正式に受理しました。
    兵庫県警の調べに対し「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」役員・・・容疑者は罪を認めてはいるものの、反省は一切ないという呆れた態度を示しており、またインターネットHPでも居直ったように「反省はない、悪いのはアークエンジェルズ」といった旨の書き込みを依然続けています。
    「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」役員・・・容疑者・・・は、このような卑劣極まりない犯罪を隠すためわざわざアメリカ、ネバダ州ラスベガスの業者と契約し本人特定から逃れようと必死の隠ぺい工作を行っていましたが警察の広範囲な捜査、滋賀県警高島署の捜査協力により犯人を特定できました。今回の調査により「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」が、偽名でアークエンジェルズの進出反対期成同盟幹部役員という立場を隠し犯罪を犯してでもAAを排除しようとする犯罪行為推進派と、彼らに強引に参加させられてしまった良識派との間に大きな溝があり、内部分裂があることも明らかになりました。
    期成同盟役員・・・容疑者は、今後送検され司法の裁きを受けることになりますが、このような非道かつ人の心を抉り弄ぶ様な悪質な犯罪者には厳刑をもって処罰していただきたく思っております。
    行政が何度も試験し清潔な水であると判断したにもかかわらず「AAにより高島の水が汚されている」などという書き込みを行い高島市や琵琶湖の水を汚染水だと吹聴したり、美しい高島の田園風景にはとても不似合いな悪意に満ちた看板を立てたり、市会議員まで巻き込んで違法な道路閉鎖をしたり、自らの名前や期成同盟役員という立場をひたすら隠し犯罪で人を傷つけるAA反対期成同盟役員・・・は、まさに自分たちが美しい高島や琵琶湖の面汚しであることに未だ気づいていないのでしょうか。
    これには高島市役所や海東市長もほとほと困り果ててるようです。
    高島市行政幹部他の情報ではAA反対期成同盟の中で未だ反対を唱えているのは十数名、その中で幹部ら数名だけが、期成同盟役員という立場や名前を隠し、法を犯してもAA関係者を誹謗中傷して傷つけてもアークエンジェルズを排除しようとする悪質な人たちがいて、他の善良な人たちは強引な彼らに逆らえないような空気があるようです。
     AA反対期成同盟幹部の皆さん、あなたたちはいつまで、この不毛な嫌がらせを続けるのですか。あなたたちの違法行為や嫌がらせは美しい高島市の景観を乱し、美しい高島の水、農作物、そして恵まれた自然の中で育まれた優しい心を持つ高島市民の評判を落とし、何の罪もない心優しい人の心を傷つけ、自らを犯罪者に貶めるだけです。
    AA反対期成同盟役員・・・容疑者・・・は厳罰を受けることにより、反省し更生していただきたいと思います。
    と同時に、AA反対期成同盟においては一刻も早く組織的犯罪による悪質な嫌がらせをやめるよう要請します。
    また、AA反対期成同盟に参加してしまった役員及びメンバーの皆様には、不本意にもこのような悪質非道な犯罪行為に加担し自らを犯罪者に貶める前に脱会をされることを心より忠告いたします。
    AA高島シェルターがあったからこそ、助けられたたくさんの命のことを想って下さい。
    もうそろそろ気づきませんか。
    高島市とアークエンジェルズは、日本一動物愛護の進んだ高島市を目指し協定が結ばれます。
    分別ある大人なら、未来ある湖西の子供たちの無邪気な笑顔に恥ずかしくない行動をお願いします。
    文章責任者:佐上邦久
    対立組織の解体は、一角崩しが常道ですが、
    ヤクザの抗争じゃあるまいし、
    分別あるオトナなら、
    クレーマーにコブシおろした高島市と、
    エセアイゴ、アークエンジェルズとが、
    日本一動物愛護の進んだ高島市を目指し協定が結ばれる、
    なぁんて信じるおバカちゃん、
    まず、高島市民にはいないでしょう(笑

  40. 嘘つきAA(林) より:

    >兵庫県警はこれらを正式に受理しました。
    正式に受理したって言っても、ただの申請書?みたいなもんなんじゃないの?記載もれがなければ、自動的に受理するシステムなんじゃないの?手続き法詳しくは知らないけどね。
    これから審議?して、起訴か不起訴かの流れになるんじゃないの?どうせ不起訴になる可能性の方が強いんじゃないかと私は想像するけどね。
    あとgenbeさんのことを偽名だと声高に言ってるようだけど、偽名と言うよりは、HN又はペンネーム、又は仮名と言ったほうか正しいんじゃないの?
    ●あと、協定を結ぶようだ?とサガミ氏も発言してるけど、いったい具体的に決まったの?そんなに自信があるなら、いつ頃の予定なのか、はっきりおっしゃてくれませんかね。
    もしかして、また延期になる可能性だってあるかもしれないんですよ!
    誘導するような?又は印象操作するような発言は止めていただけませんかね。まだざっと1回読んだだけですけど、なにか一方的に決めつけた強引な文章のように私は感じます。
    >期成同盟役員・・・容疑者は、今後送検され司法の裁きを受けることになりますが、
    ●↑この発言が気になったんですけど、つまりもう起訴が決定ということを意味するのですか?
    有罪か無罪か裁判所の審判がはじまるってことなんでしょうか?
    もし、被告として裁判が開始するのだとしたら、地元の方としては大変憂慮すべき一大事なのではないでしょうか?

  41. 匿名 より:

    >分別ある大人なら、未来ある湖西の子供たちの無邪気な笑顔に恥ずかしくない行動をお願いします。
    脱税は恥ずかしくないらしいな。

  42. 嘘つきAA(林) より:

    >警察の広範囲な捜査、滋賀県警高島署の捜査協力により犯人を特定できました。今回の調査により「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」が、偽名でアークエンジェルズの進出反対期成同盟幹部役員という立場を隠し
    ●犯人=罪を犯した人。犯罪人。(goo辞書より)
    ●まだ罪が確定したわけではないですよね!
    上記の発言のなかに犯人と表記されているが、これは誤解を招く恐れがありますよね!
    犯人というのは、言い過ぎというか失礼ではありませんか?
    訂正すべきだと私は思いますが!
    あと、genbeさんは自分の文章のなかで自分は同盟役員だと言明されてますよ!
    >偽名でアークエンジェルズの進出反対期成同盟幹部役員という立場を隠し
    ●別に立場を隠してるわけではないので、言い過ぎというか、誤解を招くような書き方ですよね!
    これも訂正すべきだと私は思います!

  43. Rinku より:

    時給1億円社長ブログでワシ本人が書き込んでますが
    文面抜粋: ワシは、4歳の時に起業を始め・・・・
    その時にワシは思った「テキヤは儲かる」思えばあの時から自給1億円になった今でもやっていることはあまり変わらないような気がする。
    本人がそのまま書き込んでいます、genbeさんが見て書いたか想像して書いたかは別にしても、本人が同類語で自分のことをそう取れる言葉で書いているのに反対派が書き込めばクレームですか。
    genbeさんが書いた、キンピラヤクサのクレープーがその通りと思える今日この頃です。

  44. しのちゃん より:

    またたびさんのブログ内容が、名誉毀損だと思うけどなー
    そいでもって、捜査内容を告知するのは○○○○だと思うけど・・・

  45. お気の毒 より:

    投稿: | 2009年1月17日 (土) 02時37分の方
    >脱税は恥ずかしくないらしいな。
    「脱税」って、これまた根拠のない想像または恣意的なウワサですか?
     
    想像なら「想像ですが」と、ウワサなら「ウワサですが」と注釈してから書いたらどうですか?

  46. より:

    偽名とは、たとえばこちらの井上正彦さんとかを言うのではないでしょうかw
    http://www.21-4618.com/shinjuso/effect.html

  47. 2ch情報が正しければ より:

    2chのスレに以下の文章が載っていますよ。
    この文章が正しくて、名前が同一人物だとしたら
    想像でもウワサでもなく「事実」となるのでは?
    ********************
    7500万円脱税で起訴 アクセサリー通販会社/大阪地検特捜部
    1998.06.27 読売新聞社 大阪朝刊
    アクセサリーの通信販売会社「エピックス」(大阪市天王寺区六万体町)の脱税事件で、
    大阪地検特捜部は二十六日、社長の佐上邦久容疑者(38)を法人税法違反の罪で起訴した。
    起訴状によると、同社は安価なルビーをタイから輸入し、ペンダントやネックレスに加工
    して販売。一九九四年二月から三年間に約二億円の所得があったが、佐上容疑者は架空の
    仕入れ先を輸入申告書に記載するなどの方法で全額を隠して赤字申告、約七千五百万円を脱税した。

  48. 春風 より:

     またたびHPを読みました。読んで安心しました。なんの心配もない。
     投稿: 嘘つきAA(林) | 2009年1月17日 (土) 02時55分さんが指摘する通り、佐上氏は、単に「書類送検」の段階の事柄を、No_AAs,genbe両氏を「容疑者」呼ばわりしたり、不起訴処分になるであろう事柄を「司法の裁きを受けることになる」などと起訴が確定したかのような書き方を故意にしてみたり、話を作ってしまうから、なんの予備知識も偏見もない読者に、「いかがわしいサイト見~いっけ」とマークされるんですよ。
     
     「ネバダ州ラスベガスの業者と契約し本人特定から逃れようと必死の隠ぺい工作を行っていましたが」そこまで話をふくらませてしまうと反って嘘がバレバレやん。住民運動のネット活動中の中で、地域住民がHNで投稿しても、外野のHNと異なり、匿名性は無きに等しい。私は高島住民のどなたも存じ上げず、ただブログ投稿のみですが、お二人を特定しようと思えば簡単に出来ると思います。
     こういう書き方されると、またたびさんの意図とは逆に事実が明瞭になるので、佐上さんどんどん書いてね。今回の記事であんたこそ訴えられる。

  49. 春風 より:

     なないろ様、
     いえいえ、私個人としては引き続きなないろ様の投稿を拝見したいと思っています。私もなないろ様と同様、外部投稿者の一人にしかすぎません。管理人さんからなにも注意が出ていない以上、私の私見でなないろ様が投稿を止められるようなら、私が出すぎた真似をしたことになります。それは本意ではございません。余計なことを申しました。

  50. またたび酔い より:

    コチラのブログの問題とは直接関係の無いことですが、またたび獣医師団のブログ内容の偏りというか思い込みというか、J村のブルセラ騒動の記事にもよく表れています。
    またたび獣医師団はJ村でのブルセラ騒動について「ブルセラ陽性犬は適切な処置により100%陰性化し、安全に人と共生できることが専門家により証明されました。」「太田府知事(当時)大阪府職員らは、自らの都合や殺処分の言い訳のため非科学的、非論理的、非人道的な違法行動が、153頭の死ぬ必要のない命を奪ったということが証明されました。」などとブログに書いています。しかし、
    「10月3日J村五反田浦安両店舗閉鎖説明会」http://dogpride.web.fc2.com/では、そもそも検査用の犬に血が溶血していたため信頼できる検査結果では無かった事などから、J村におけるイヌブルセラ症が
    「発生していなかった可能性が高い」という見解が示されています。
    感染犬は居なかったかもしれず、それを「適切な処置により100%陰性化」と言いきるのはおかしな事ですね。
    太田府知事(当時)大阪府職員らの”非人道的な違法行動”が証明されたとまで言い切れる根拠は何処に?

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