1 月 5, 2009 · 未分類

何があったのか?何故今なのか?どのような協定を結ぼうというのか?まったく理解ができません。昨年の12月議会終了後の19日、挨拶に立った海東市長が市議会議員を前に、「高島市としてアーク・エンジェルズ林代表と協定を結ぶ」と発言したのです。その意向は当日期成同盟にも市長から直接連絡が入り、その真意を聞かせてほしい旨伝え、年も押迫った28日期成同盟の役員を中心に、前述の疑問を質す機会を得ました。それによりますと、「実は、年末にAAs林代表から事前の申入れがあり、面談した」とのことでした。その中で、「林代表から、地元の反対は、テレビ局が洗脳したもので、残念で、不本意」「夏の鳴き声、臭気、水質の調査では被害は認められなかった」「気を使ってやってるので、認めてほしい。と言ってる」と市長が説明、その上で、「市としてはこれまで改善命令も出してきた」「この際、条例に則って、地域(地元住民)ができないのであれば、市の方で協定を結んだらと考えた」「AAs林代表もそれに応じる積もりがある」そして、「市長の職権においてやるかどうかも含めて、事務サイドに年明けに作業に入るよう指示した」というのが、市長自らの説明で明らかにされた「協定書締結に向けての意向」のようです。

何故今、選挙を目前にしたこの時期に「協定」なのか?この疑問については「AAs林代表が市長に会いに来たから」であることは明らかですが、それに対して、市長が12月議会終了時に素早く対応(表明)するとともに、事務方に対しても事務的な手続きに入るよう指示していることです。市長選挙直前であることもさることながら、市長も参加した、10月19日の抗議集会とデモで、地元住民は「AAsを絶対に受け入れることはできない」と、明確に意思表示されている状況の下で、極めて異常な対応と言わなければなりません。

私たち地元住民と期成同盟の「協定書」に対する態度は明確です。すなわち、1昨年の11月27日に、地元住民との合意を得ることなく、それまでの話し合いでの約束事も反故にして、疥癬症感染犬を強行搬入して以後,地元住民をことごとく無視、薬事法違反という法律違反も犯しながら、なし崩し的に犬の搬入・搬出を繰り返し、昨年9月またしても、滋賀県も高島市も欺き、地元住民の苦痛を逆なでするかのように、闇に乗じて、病犬の搬入を強行するという卑劣な行為を繰り返してきました。私たち地元住民と期成同盟は、このような行為を繰り返す、AAs林代表を信頼するに足りない相手であり、約束も法律すら守らない相手として、「受け入れを前提とした、また、お墨付きを与えるような協定書の締結」などあり得ないという立場を一貫して貫いてきたところです。この立場は、行政に対しても同様です。市はこれまでも、犬が搬入されて以後度々「協定書」の話を持ち出してきているという経緯がありますが、そもそも、「協定書」は「犬の搬入前に」行政と弁護士立会いの下、当事者が合意に基づいて行われるべきものという認識で対応してきました。そして、現時点におきましては、そのような厳格な立場で「協定書」が結ばれる可能性も保証も皆無と言わなければなりません。

さらに重要なことは、市長が結ぼうとしている相手であるAAs林代表ご自身の言辞です。林氏自身の「ずばり一言物申す!」というブログです。林氏自身の思いやこれからやろうとしていることが”ずばり”書かれています。新年にあたって出された「ずばり一言物申す」の中に直接「協定」という表現はありませんが、この件に関して明確にふれております。「本年より独自に「動物虐待監視委員会を創設」することや、動物愛護活動の必要性と決意を、他団体の文書を引用しつつ、滔々と語った後、「そして、私たちが位置する滋賀県、高島市。1年前には地元、高島市においては反対派の妨害行為に遭いました。噂や憶測、恣意的な情報操作により市長も惑わされ反対活動に参加する事態になりました。しかし、年末に市長と面談し、話し合い、真摯な謝罪を受け誤解が解けて共に動物愛護活動の推進に理解を得ることができました。」さらに、「本年は高島市、滋賀県共に官民一体となって活動を推進し全国初のモデルケースとなるべく活動を開始する運びとなります。」と述べています。林氏の言葉通りであれば、極めて憂慮すべき重大問題と言わなければなりません。

また同時に、林氏とその関係者から、期成同盟役員に対して、個人ブログの表現を逆手に取って、当局に訴えを起こすという行動に出てきているということです。すでにAAs林氏自身、2つの裁判で係争中であり、2月には広島DPめぐる募金返還訴訟が大詰めを迎えるだろうと言われており、言ってることと、やってることがまるで違う相手に対して、「これまでの態度を心から謝罪し、共に協力して活動していく」約束を交わすなど断じて許されないことです。市長はそのような事実はないことを速やかに表明され、地元住民の立場に立って、少なくとも、諸々の係争で明確な結論もだされた時期に、選挙で選出された市長が、地元住民との話し合いと合意を通じて、「AAs問題」の解決を図るべきではないかと考えます。

Written by 期成同盟広報部


101 Comments to “地元住民の意思を無視した、AAsと高島市の「協定」には断固反対します!”

  1. 匿名 より:

    市長は何を考えているんだろうか?
    AAと協定?冗談も休み休みにしてくれ。てか、新年そうそう悪いもんでも食ったか?正気でやってるなら、市長も犯罪の片棒を担いでいるとしか思えない。
    市長はなんか言う事ないのか?
    言えないような相手に圧力かけられたか、言えないような約束でも取り付けたか。
    AAサイドに有利な条件出すって事は、この問題を知ってる堅気全てを敵に回すって事だけど、いいのか?

  2. 春風 より:

     いくら住民総意でも、多数決の力でAAを高島からポイ出すことは出来ません。出て行けと住民が力めば力む程、行政は住民とAAの仲介役にならざるを得ないでしょう。
     高島住民の抵抗を上手く逆手にとられました。
     このままだと拙い成り行きです。ああすりゃいいのになぁ・・と思うことはありますが、皆さん、受け入れないでしょうしね、・・・・、・・・。

  3. 横から より:

    信用できないからこそ、『協定』により監視したいというのが住民の意思じゃないんでしょうか?
    何をどうやってもAAs自ら撤退しない限り、他の合法的な力で追い出す事は無理。
    今度は市をも敵に回して、駄々をこねる期成同盟。
    本当にかわいそうな人たちです。

  4. genbe より:

    信用できないからこその
    「 協定バナシ 」 による監視の不毛、
    ここ数年来を思い知っての地元住民の学習効果が
    当ブログ管理人の今回の意見と思います。
    キチガイをキチガイと呼べば、人権侵害、
    どうかと思うその野放しも自由と権利の国なればこそ。
    そのくせ、キチガイが殺人を犯しても心神喪失だかナンだかで、
    被害者泣き寝入りのまま、
    罪に問われることのないこの国の法律のどこか「 変 」知る者には、
    犬の転売稼業を愛護と称して合法の「 変 」も同様です。
    人の善意につけこんで、
    ゼニや支援の剥ぎ取り稼業をサギだと言えば名誉毀損、
    人権には個人情報のホゴも当然ながら含まれていて、
    原則的には、サギの証拠は被害申告ないかぎり、未来永劫不問のままです。
    権利の主張に勝る違法行為とは呼べない現実を知る者同士、
    今回は、事態進展への口実だけでも一歩前進、
    立場的には市長候補の目算の先読みした
    自称動物アイゴ活動家による「 スキ有りイッポン! 」
    早い話が、単に市長がつけこまれただけでしょう。
    私たちは、別に市を敵にまわしたりはしちゃあいませんが、
    ただまぁ首長がこんな調子ということでの新年の「ずばり一言物申す!」
    そんなあたりに見るとおり
    「変」がチェンヂなんかじゃなくて「変」のまま、
    地元住民が本当にかわいそーなのは真実です( 涙
    っちゅーよりも・・・事実は苦笑ギミ。

  5. 春風 より:

     お気の毒さん、広島DPレスキュー現場では、ボラさんたちのリアルタイムでの証言が数多くあります。私は保護活動に関してはよく知っています。AAはあの現場で、普通のレスキューでは起こりえない事件を多く起こしています。子犬達がいたこと、発情する犬達がいたこと、交尾しているのにAAはなんの措置もとらず、ボラさんたちは驚き、犬を雌雄別に隔離したこと。
     少し情報資料に目を通し、頭を整理してから出直しなさい。愛護を騙るビジネス、動物転用と寄付金詐欺を疑われて当然の所業が多すぎます。

  6. 匿名 より:

    AAが愛護団体だと納得できる根拠もないねw

  7. 匿名 より:

    AAと既成同盟の間に入り、自ら水質検査や内部調査を定期的に行ってきた市が、協定を結ぼうとしている。
    つまり、何の問題もないなら、これ以上問題を長続きさせても仕方がないということでしょう。
    いつまでも反対反対と駄々をこね、環境が心配だと言ってるかと思えば、バイク持つのがおかしいだの、屋根がいがんでるだの、必死で揚げ足を取ろうともがいている既成同盟に比べ、事実を確認した上で、前へ進もうとする市の行動。
    はるかに理にかなった聡明な行動だと思うけどね。
    市長までもがそんな既成同盟にいつまでも賛同するような小さな人間じゃなくて、高島市は良かったとしか思えない。

  8. Rinku より:

    ご忠告
    そろそろ見苦しい妨害活動もほどほどになさらないとネ!
    地元民や高島市民を騙るのは何故?ちゃんと名乗りましょうや、貴方達の嫌うこんな田舎者の集団でも地元ブログ・掲示板の全てで情報解析はできますので。

  9. genbe より:

    犬のアイゴ団体が、不幸な犬たちの救済を目標とする当然は、まず理解できる。
    ではその団体を主宰しようとする彼らはぜんたい
    ・・・どうやって生計を維持しているんだろう?
    広島救済活動により、すでに借金完済、施設もゲッチュ、
    今がおツリの三年効果によるものなのか?
    弱者救済感情の大脳直撃めざすブログを使ってクレクレ支援効果の余禄でなのか?
    それとも、時給一億円!な国際投資家サンやら
    日本国内業界一位な畜犬登録業者幹部氏の、
    アイゴ活動理解者たちによる、いわばタニマチ効果なのか?
    それとも、かねての業者登録が、あるいは振り出し手形の発行口実・・・?
    第三者からの支援で成立な善意のボランティア団体が、
    主人公の犬の履歴もナゾならばその数もナゾ、
    雑種と奇形、老犬は、広告塔いりゃ満員御礼、
    犬種を選ぶボランティア( 笑
    係争案件途切れるコトなく、
    犬の履歴もその資金繰りも個人情報保護下におかれ、
    ナゾがナゾ呼ぶボランティア??
    やってることがボランティアでも、
    ゼニがからめば説明責任ってヤツが自動的に発生するのが、
    この国のおキマリなんですが、
    おっと、これは常識ではあっても法令からは適用除外。
    法令にない常識あたりに付け入ることを広く「 ペテン 」
    そう疑うのもこの国の常識なんです。
    よって、ナンボ崇高?なボランティア活動ではあっても
    ゼニの往来伴うところの報告ができなかったり、
    そのうやむやはふつーに疑われて当然です。
    そんな視点からの「 犬の転売稼業 」視なんですが・・・
    スローガンを盲目的に信じ「 ドーブツアイゴ 」と唱えるヤツを「 バカ 」だと思う
    ふつーの市民感情が理解できない人の存在を改めて知り、
    「 救う愛護 」と「 巣食う愛誤 」
    違いがわからない人をほんとーに「 お気の毒 」
    ため息しかでない今夜このごろでありました。
    っとゆーことで、脱力のまま、この件はここまで。

  10. 嘘つきAA(林) より:

    何やら協定書、協定書と役所及びAA(林)関係者はこだわってるみたいですけど、まだ確定したわけではないだろ。
    協定書については、去年の1月ごろに木木のブログで協定書がもうすぐ仕上がりますとかなんとか、自信ありげに書いていたが、結局その当時も協定書の締結はお流れになったんですよね!
    今回も地元住民が抵抗し反対してらっしゃるんだから、結局時期をまってのお流れ、締結延期の公算が高いんじゃないの?
    ●まだ協定書締結の確定してないのに、嘘を書いちゃいけないよ!
    ↓同盟ニュースの最新版が1月1日付けで更新されてたんですね。地元住民向けの回覧板みたいなものかな?パソコンをやらない地元住民さんも不定期ニュースのお知らせを読んでは、怒りを新たにされてるのではないでしょうかね。
    http://no-aa.org/datafile/20090101.pdf
    ●↓一部抜粋させて頂いています
    >同盟としては、以前より協定締結には否定的な意見を示してきましたが、席上では、昨今の林氏を取り巻く情勢に
    ついて意見交換を行い、協定の締結はその内容よりも市から認可を得たものとして取り扱われるだけで住民として
    の利益を実現できるものとはならない、との意見を述べ、今は協定締結の時期でないとの結論となりました。
    ●協定書の中身以前に、協定締結を何に悪用でもされるかわからんという不利益の可能性とAA(林)をはなっから相手にしてないというか、不信そのものであることを表していますね。
    ●嫌われ者AA(林)は、早く表舞台からしりぞいて下さい!社会迷惑をいつまで続けるつもりですか?
    ●「動物虐待監視委員会」 委員長  林 俊彦
    肩書き遊びもいい加減にしなさい!
    この肩書きも、協定締結と連結させて、何かに利用しないとも限りません。気をつけてくださいませ。

  11. 横から より:

    genbeさん
    犬の転売稼業につながる事は何も書かれないですね。
    つまり妄想で他人を非難しているという結論でいいでしょうか。
    Rinkuさん
    どこかのおばさんと同様、自分の意見が通らず反対意見されると『情報解析』してるぞ!の脅し。
    自らの意見に正当性が無いからこそ、そう言って意見を出させないように持って行くしか出来ないんでしょうね。

  12. 横から より:

    追加
    誰の発言か重要なら、匿名性を取らなければいい。
    県外や海外から発信している高島市民がいても全くおかしくないですよ。
    田舎の方でも、インターネット環境があればそれぐらい想像できると思うんですけどね。

  13. 匿名 より:

    >>>>大人として本当に誰もが納得できる客観的事実説明ができるなら、そうしてくださいよ。<<<<
    AAもそのようにヨロピコ。

  14. 赤毛のあんちゃん より:

    市役所としては、何故地元が意固地に反対し続けるのかが理解できないんですよ。もちろん他の地域の市民もそうですが・・
    法的に排除が出来なくて、しかも相手が譲歩してきている状態で、まともな市民なら協定書を交わして相手に約束を遵守させる方が賢明だと思うのが普通でしょう。
    反対同盟はもっと相手のふところに入っていかなければダメですよ。本当に相手が誠実さの無い詐欺師的な人間なら必ずいつかボロを出しますから・・
    逆の目が出ることもあるけどね。
    一市民から見れば、反対同盟の方が大人げない。

  15. 春風 より:

    赤毛のあんちゃん、あんた、どこのおあ兄さん?
     【市役所としては、何故地元が意固地に反対し続けるのかが理解できないんですよ。もちろん他の地域の市民もそうですが・・
    】まるで手袋をひっくり返したかのような「ご理解」でんな。誰もが高島住民の意志も気持ちも理解出来る。どこでも誰にでも嫌がられ、反対されますよ。今まで、そういうマイナス実績しかないでしょう。詐欺の前科のある人間が、もし、改心しているなら、大々的に寄付金を募る何てことしませんよ。疑惑の種になるから、自分のような過去(それも遠くない過去)のある人間は片隅でお手伝いさせていただきます、表に立つと活動自体に傷がつく・・、悔い改め世間並みの考えが理解できたなら、そう思うのが普通。
     ただ、そういう林氏でも住民が箒の一振りでたたき出すことは出来ません。

  16. 春風 より:

    お気の毒 さん、
    「春風さん、
    私はgenbeさんへの疑問を呈しましたが、genbeさんの代わりに返答下さったのでしょうか?」
     genbeさんの許可を得たわけではないので「代わり」ではないですが、また、お気の毒さんが同じ事を繰り返していると思ったので、横から割り込みました。
    「残念ですが、あなたが断定された事は、
    あなたが実際に見たり聞いたりしたことではないらしい
    という事だけはわかりました。
    春風さんの断定事項にも、その根拠をお尋ねしたいところでしたが、上記の理由でやめておきます。」
     あなたのそういう前提がおかしいのです。あるいは能力的にきわめて限定されていて、理解できないかどちらかですね。あなたの言い分によれば、司法制度そのものが成り立たないことになりますね。状況証拠は圧倒的にAAに不利です。アークでも都島でも広島DPレスキューでも、それ以前の前科でも。
    【怒らないでくださいね。
    私は経験から、確たる根拠のない噂は
    信じられないという風に、頭と体がそうなっているので。】
     あなたの頭は確かにそういう作りになっているようですね。信じる、信じないの問題ではなく、知識や理解力の資質の問題だと思います。能力差の問題が一つあると思います。
    【「犬の転売稼業」と断定されたgenbeさんに、是非お答えいただきたいと思います。
    よろしくお願いします。】
     genbeさんは既に答えられたようですが、私があなたに是非、お答え戴きたいのは、AAが犬の転売(転用)をやっていない証明を何卒、やって頂きたい。

  17. 春風 より:

    横から さん
     「どこかのおばさんと同様、自分の意見が通らず反対意見されると『情報解析』してるぞ!の脅し。」
     いや、私も「どこかのおばさん」がIP解析を武器に専守防衛する必要性が、やっと理解出来ましたよ。
     IPアドレス公表したらいいのにと思うようになりました。

  18. Rinku より:

    了解!いたしました。。。
    全て発信解析は出来ておりますので皆さんご安心を、
    公表が必要となれば、公の場へ提出をいたしますのでどうぞご安心をして頂き会話を進めてください。

  19. しのちゃん より:

    お気の毒さん
    本当に お気の毒さま デス!

  20. なないろ より:

    genbe様
    >「 救う愛護 」と「 巣食う愛誤 」
    >違いがわからない人をほんとーに「 お気の毒 」
    動物愛護の精神は、そもそも動物を飼う人が持つべきものと位置付けるべきではないでしょうか?
    そしてまた動物を飼うことには責任が伴うわけですから
    >犬のアイゴ団体が、不幸な犬たちの救済を目標とする当然は、まず理解できる・・・
    >第三者からの支援で成立な善意のボランティア団体・・・
    というような捉え方をする前に、この責任とは何か、つまり飼い主の責任の範囲ということについて考えてみるべきではないでしょうか?
    アイゴ団体なりあるいは個人が不幸な犬や猫の救済を目標にしてもその全てを助けることはできないですよね。
    毎年何十万頭と殺さなければならない状況があるわけですから。そのほんの一部、スズメの涙ほどの数を「救って」、そのことを動物愛護と位置付けることに如何ほどの意味があるのでしょうか?
    また、救済と言葉で言うのは簡単ですが
    救済あるいは救命するということは
    すなわち新たな飼い主を探すということですから
    動物愛護の気持ちがない人かつ適正飼養の出来ない人に飼われることになったら
    動物も不幸ですし、他者に迷惑がかかる可能性も高くなるということも考えなければならない・・・
    つまり、飼いたいという人に「ハイどうぞ」と言うことであってはいけないわけです。非常にハードルの高い譲渡を行うことが要求されると思うのですね。
    ここで、
    飼い主の責任の範囲について考えるべきではないか?
    ということに話を戻したいのですが
    飼えなくなった場合、飼い始めた者としての責任を取らなければならないわけで、
    それは、自分で譲渡先を探すか、獣医師に安楽死を依頼するか行政に引取りを依頼するか(この場合行政に棄てたと考えていいでしょう)のいずれかになるわけです。
    本来的には、行政が引き取ったのであれば
    それは殺処分であってしかるべきなのではないかと思うのですが
    しかし、それではあまりに可哀想だというのも人の情かもしれませんし、何とか助けてやりたいという気持ちも理解できます。
    ここにおいて、行政が税金を用いて助ける=生存の機会を与えようとするのであれば
    再び行政に棄てに来ない人に渡さなければならない・・・公金を用いるわけですからね。
    公金を用いるわけですから、
    ハードルの高い譲渡を行う責任が行政にはあるでしょう。
    すなわち、行政自ら追跡調査を行い動物にも近隣にも迷惑をかけていないかきちんと監視していただかないと困るわけです。
    あと、行政の収容施設や殺処分施設を見学させていただくと分かると思うのですが年老いてかつ病気になった犬が結構います。お金がかかり手もかかるようになったからでしょう。このような犬はまず譲渡対象にはならないでしょう。
    同じ殺すのであれば、獣医さんに自分の家に来ていただいてその命を取る方がよほどその犬のためだと思いますがどうでしょうね?
    行政が引き取った子犬を譲渡した、年老いて面倒を見るのが大変になったら引取りを依頼された・・・というのでは困りますよね。環境省発行のパンフレットに
    「飼えなくなった場合のことを考えているか?」という記述があったと思うのですが
    動物愛護=不幸な動物の救済というパターンで捉えるのではなく
    行政の役割、飼い主責任の範囲、動物愛護団体の役割(あるいは必要性)について
    今一度考えてみるべきではないでしょうか?

  21. 匿名 より:

    ココは、飼い主の責任に言及するとこじゃないでしょ。
    AA反対!!なとこ。
    愛護団体は必要かも知れないし、役割を考えるものいいかも知れない。
    でもAAは愛護団体じゃないぢゃん。
    ここには、関係ないよ。
    それから、転売疑惑にだけこだわってる人、AA疑惑のその点だけに拘るのはどうして?はっきり言ってうざい。
    転売疑惑なんてAA疑惑のなかの氷山の一角ぢやんか。

  22. 飼い主の責任 より:

    なないろさん、横からスミマセンが
    現実とは天地ほど違うもしもの話ですが、もしもAAが、月々の収支報告もキチンとされている、
    誰からも信頼され、犬の事にしても誰にも疑われるような事が無い、など等ちゃんとした動物愛護団体であり、
    かつ所在する地域近隣の住民に迷惑をかけないよう配慮を怠らない人達の居る団体であるにも関わらず、
    それなのに高島住民がAAに出て行って欲しいと言っている、愛護団体に居座ってもらいたく無いと言っているとしたら…
    それならば ないろさんが書かれてる事も必要と思いますがAAときたら疑惑だらけだしゴリ押に継ぐゴリ押し・・・
    (注!!そもそもちゃんとした愛護団体は住民無視の強行搬入で犬を持ち込み施設をオープンなんかしません。)
    「飼い主の責任の範囲について考えるべきではないか?」ということは大事な問題ですけど、
    今ここで問題にするのはスレ違いとなります。
    もっと相応しい場がどこかにあると思いますがどうでしょう?
    勿論高島の人達が考えても良い事ですけど、AA反対期成同盟でのサイトでは無く、動物愛護を考える別のサイトを探すなり、
    なないろさんが新たに立ち上げるなりしてそこでする方が問題が絞れて良いと思いますよ。
    AA問題、愛護・愛誤問題、アレもコレもごった煮にして”おいしい思い”をする人も居るかもしれませんが、
    ぐずぐずに煮詰めて何もかもが崩れてぐっちゃぐっちゃだけは避けたいですよね!?

  23. 匿名 より:

    納得できるか出来ないかじゃなく、納得したくないのだろう。
    あなたのいう証拠だけど、私個人としては知らない、でもどこかにあると思うよ。
    AAが素直に本当の事を言ってくれるなら別だけど。
    AAもそんなことは無い!って言うだけでやっていない証拠なんて出せない。
    それは転売に限らず、疑惑といわれている事全てに関して、身の潔白を証明する証拠を出せないでいる。
    出せっこないよなーと思うけど。
    でもね、こういう考え方もある。
    AAは避妊虚勢手術代として、5000円上乗せして里親に請求していた。
    週刊誌にスッパ抜かれて、この記事は全国へばら撒かれた。
    普通、間違いなら訴えるでしょ。これだけ裁判掛持ちしてるならどって事ないよね。
    それに、その記事が嘘だったら慰謝料だって取れるのに、それをなぜしなかったか。
    あなたは客観的事実が無いと信用できない人だから、ここからは予想推測してよ。
    普通の人は、 この記事、ホントだったから訴えられなかったんだ って思うんじゃない?
    これ、犬で商売してるって事になると思うけどね。
    繁殖業者から仕入れ~は仕入れの他にレスキューとでも言えばいいわけ?
    あなたがAAの誰かさんだとすれば、転売疑惑を取り上げても、絶対証拠は出てこない確信があったりして・・・。
    転売なんかしている証拠もないのに、反対派はそんな根も葉もない噂を吹聴する!!ってことを外に向かってアピールできるもんね。
    転売してる・・・・っていう予測は容易に出来る。
    あなたの言う通り、証拠はないよ。まだ見つかってないだけかもしれないけどね。
    何処からボロが出てくるか分らないよ。
    証拠が無いだけで、やっているかいないかが決まるわけじゃないよ。
    証拠があろうがなかろうが、事実はひとつしかない。
    クレジットカード枠現金化闇金融「Jキューブ」、林氏に関係ある会社だけど。
    この会社は転売してそうだね、色々なものを。

  24. 春風 より:

    なないろ様、
     なないろ様のご意見には同感です。
     「飼主の責任」さんは「AA問題、愛護・愛誤問題、アレもコレもごった煮にして”おいしい思い”をする人も居るかもしれませんが、ぐずぐずに煮詰めて何もかもが崩れてぐっちゃぐっちゃだけは避けたいですよね!?」と言いますが、私はそうは思いません。むしろ現在、ぐちゃぐちゃになり閉塞感のあるやりとりを、秩序立てていくものがあると思います。ただ、ここは高島からのAA撤退を目的としているので、その線に沿って話をされるのが有効だと思います。
    お気の毒さま、
     私は愛護の世界に通じているのであなたにしてみれば煙ったいかもしれません。しかし、その手は通じません。あなたがしっこくgenbeさんに食い下がるなら、私や他の人から出ている質問にも答えるべきでしょう。あなたがそうするまで、genbeさんは答える必要はないと思いますね。
     「転売稼業」稼業というのは動物の転用と言われているものですね。欧州のようにペット転用不可の法律は未だ、国内では成立していませんが、保健所収容動物の転用に反対する運動はほぼ一巡しています。そして、それは受け入れられ一定の成果を挙げているのが現実です。適正譲渡制度の整備も、転用・転用の危険性を封じるために推進されてきました。裏返せば、保護活動・レスキュー活動の基本の一つは、その時その時、リアルタイムで取り扱う1頭1頭の処遇・落ち着き先の完璧な透明度が要求される。
     広島DPレスキュー現場で起きた事、多くの現場ボラさんの証言を疑うのは無理があります。
     犯罪者はいつでも証拠があるか証拠は証拠はと逃げます。状況証拠がこれだけ疑わしければ、本来、警察が捜査すべきですが、警察も忙しいので、疑惑を市民が追いかける流れですね。
     一つ伺います、林夫妻は無給なんですか?有償ボランティアを自称しているんですか?月給幾ら、寄付金の中からとっています?有償は違法行為じゃないですよ、だから怖がらずに教えて下さいな、月給幾ら?

  25. 匿名 より:

    別に、いくら貰ってもいいよ。
    避妊虚勢費用を実費で貰うって言っておいて、何で5000円上乗せする必要があるのかってこと。
    避妊虚勢費用は避妊虚勢費用としていくらかかったからいくら払っていただきますってならわかる。
    わざわざ上乗せしなくても、他の費用として貰えばいいじゃん。
    愛護団体が他の犬の世話にかかるお金を里親になった人から、避妊虚勢費用の中から出すのはおかしくないの?
    里親になった人はその団体の活動に賛同して、おなじボランティアとして里親になったわけでしょ?だったら、活動費としてもらえばいい。
    誰でも、気持ち良く出してくれるんじゃない?
    避妊虚勢費はいくらです!!ピンハネした金額を言う。これおかしいよ。
    他の犬の世話がどうたらこうたら、理由にはならない。
    医療費が足りませ~ん!!と集めておいて、シェルターだの親戚への送金だの、マンションだの、車だのって、おかしいでしょ。
    必要な治療を580頭全てが受けてもいないのに。
    必要な治療を受けてから譲渡するなら、あんな早い時期に譲渡会なんか開けない。
    里親の元に行ったって治療が必要なら、治療費として集めたお金を分けたらいい。
    でも、そんなことするはずがない。AAの目当ては犬を救うことじゃなくて、巣食うことだったんだから。genbeさんの言うとおり。
    「私たちの生活費も下さい」って言ってましたか?犬より自分達の贅沢品優先だって言ってました?
    寄付金はこれだけです!!繰り越した通帳見せて過少申告。これもおかしい。
    実際はその倍はあったんだから。
    物資も入れたらもっと。
    犬はドンドン少なくなって行くのにあれだけの物資がもうほとんど無い。
    だから、日記ではクレクレが絶えない。
    亡くなった犬や、里親が決まった犬のことは書かない日はあってもクレクレしない日はないよね。
    ホントに愛護団体の日記か?
    あっちがいてーのこっちがいてーのなんて、別に知りたくもないのに。
    愛護団体が避妊虚勢費を貰うのは詐欺でも何でも無いです。実費ならね。
    払った方は避妊虚勢費が上乗せされてるなんて説明は受けてないのに、勝手に払わされてるなら、問題だね。
    あなたがいいと思うかどうかじゃなくて里親がどう思うかだね。
    だいたい、世間的に変だから記事になったんだろーが。
    犬がいるからこそ、成り立つ商売だよね、避妊虚勢費ピンハネって。差額をAAが素直に活動費に回すわけないだろ。
    本職は詐欺師なんだからさ。

  26. Rinku より:

    お気の毒さん
    〉2万円から4万円を協力金のような意味合いで頂くことは、詐欺でもなんでもありません。
    〉「犬で商売してるって事にはなりません。」
    協力金とは名称が違うだけで、お金を集めているのは事業です!
    それをどのように使い管理しているかで違いが出るのです。
    正当な団体は収支報告を公表いたしますが、疑惑にある個人事業者は不明瞭な報告で個人口座で管理してポッケットに入れます。
    家の家財を買うのも、趣味でバイクを買うのも犬の治療費も同じ口座で管理するのは無謀です、個人のお金も犬の為のお金も一緒、そんな自称愛誤団体を信じる方が無理な事です、まともに思っているのが不思議。
    一度ご自分の周りを見直してちゃんと正確な会計報告を公表しましょう。
    詐欺でなかったら商売、商売でなかったら慈善事業、慈善事業なら人の金をあてにせずに、まず自分で働いて得た給料で自分から身銭(協力金)を出しましょう。

  27. BBB より:

    なないろさん
    >動物愛護の精神は、そもそも動物を飼う人が持つべきものと位置付けるべきではないでしょうか?
    いいえ。まず、動物愛護の定義がはっきりしていませんね。したがって、断定は出来ません。
    >毎年何十万頭と殺さなければならない状況があるわけですから。そのほんの一部、スズメの涙ほどの数を「救って」、そのことを動物愛護と位置付けることに如何ほどの意味があるのでしょうか?
    救わないよりは意味があります。
    >獣医師に安楽死を依頼するか~
    動物には「安楽死」は基本的にありえません。動物の「安楽死」は倫理的に、全く検討されていないといってもいいでしょう。安楽死という言葉を悪用しないように。
    >同じ殺すのであれば、獣医さんに自分の家に来ていただいてその命を取る方がよほどその犬のためだと思いますがどうでしょうね?
    動愛法違反ですね。もともと獣医学は農水省管轄の動物利用学ですし、動物医療倫理なんていう講座もないので、引き受ける馬鹿な獣医も居るかもしれませんが。
    まず、犬の場合2-3歳児の知能=理性があります。つまり、2-3歳児の人格(Person)があるということです。人間の「死」を人格(Person)の喪失と定義するならば(脳死による臓器移植等)犬を殺すことは2-3児と同等の人格(Person)を殺すことになります。これは倫理的に非常に大きな問題です。
    また、殺処分がなぜ非難されるかと言うことも、行政に働く獣医や関係者も考えなければなりません。
    単純に言えば、多くの人間がもつ「皆が幸せになることは良いことだ」「何の罪もない動物を殺すことは誤りである」という誰もが感じるといえる「道徳的直観」に反する行為であるからです。だから、外的制約である法律があったとしても非難されることになる。
    多くの殺処分関係者は少なくとも自分達が、合法であるが道徳的に悪い行為をしていると言うことを自覚する必要があるでしょう。

  28. より:

    反対期成同盟さま
    反対期成同盟は去年の10月19日に、市長を含め議員の方々に協力を求め、アーク・エンジェルズに抗議デモ行進をされましたね。
    その後、その事についてコメントをされていましたが、公人が民々の紛争に片方だけに協力をすると言う、あってはならない前代未聞の行動に、高島市に失望していた一人でしたが、この件に関して反対派の方はどなたも未だに意見されないのですね。
    公人は公平で平等でなくてはならないのです。
    反対期成同盟の大森会長も辞任されましたね。
    市長も、アーク・エンジェルズ代表に真摯な態度で謝罪され、これから官民が一体となって共に動物愛護の活動して行く事になりましたが、何の問題があるのですか。
    素晴らしいことではないですか。
    新年早々から相変わらずアーク・エンジェルズを悪者にした意見の数々。
    中には何時もの事すが、その方の気質がよく出ているコメントもあるようで、AA派よりの方に対して何をされたいのでしょう。
    私達AA派も、この村の方々のお気持ちは理解しています。
    ご先祖様から受け継がれた清い水を、大切に守り続けて行きたいというお気持ちは素晴らしいことだと思っているからです。
    だからこそ、アーク・エンジェルズはそんな村の方々のお気持ちを無視することなく、お互い歩み寄れる所は歩み寄り、理解して頂く為に話し合いの場を持ってきていたわけです。
    しがしながら、ここでの反対期成同盟の意見を見ていてもお解りのように、ご自分達の愚痴、事実であると言う証拠もないのに決めつけての発言が目立ちます。
    アーク・エンジェルズを一方的に悪者にし、何が何でもこの村から追い出したいと言うそんな理不尽な低次元のお話が通用するとでもお思いでしょうか?
    お解りですよね。
    通用しません。
    あなた方が要求されていた水質問題、浄化槽の件も何処にも何も問題ありませんでしたね。
    今までの反対派による醜い言動に市長もやっと、ここにきて真実をご理解されました。
    良かったと思います。
    これからの高島市に動物愛護行政を期待します。
    反対派の人による、手のひら返したような、また、市を敵に回したような発言は、ただただ醜いだけです。
    これ以上の醜い発言は、控えられた方が賢明だと思いますが・・・。

  29. しのちゃん より:

    市長は謝罪してないって!

  30. BBB より:

    >その後、その事についてコメントをされていましたが、公人が民々の紛争に片方だけに協力をすると言う、あってはならない前代未聞の行動に、高島市に失望していた一人でしたが、この件に関して反対派の方はどなたも未だに意見されないのですね。
    いちゃもんレベルの話はやめましょうね。
    さすが、反社会的団体に支持者ですな。
    別に、勤務時間中に公費で行ったわけではないでしょうに。
    九州でも同じ反社会的団体である暴力団事務所が住民運動で出て行きました。
    高島でも住民運動を頑張ってください。

  31. 匿名 より:

    Rinku さん
    >詐欺でなかったら商売、商売でなかったら慈善事業、慈善 事業なら人の金をあてにせずに、まず自分で働いて得た給 料で自分から身銭(協力金)を出しましょう。
    死ぎりぎりのところにいる犬を少しでも助けて、
    新しい飼い主が見つかるまで保護するという行為には、
    別の仕事をしながら その余りの時間でできる範囲の規模
    のものもありましょう。
    その場合は、一定水準の医食を提供するには、数頭の保護が限界でしょう。
    ましてや支援金、支援品も募らないというのでは、
    古いタイプの、いわゆる「慈善」という範疇にはいるかと思われます。
    そんな小さな活動でもいくつものグループ、個人が携わればそれなりの命は救うことができますから、
    それはそれでいいと思います。
    ただ、個人や、専従有償スタッフのいない小さいグループには
    手もつけられないような、多数の命を
    すぐに助け出すようなレスキューには、
    シェルターや有償専従スタッフ、資金の備蓄が必需です。
    私が知っている小さなグループでは、設立当初はきちんと支援品、支援金の報告を含め会計報告もされていました。
    しかし、保護犬が増えるにつれ 日々の仕事量の増大から
    会計報告も滞るようになりました。
    そりゃそうです。
    弱小グループですから、
    専属の会計スタッフを置く人的、経済的ゆとりなどありません。
    そんな暇があれば、犬のため、また犬に里親を見つけるための活動に時間はいくらでも使いたいです。
    寄付する側もそれはよくわかっているから何も言いません。でも、だからといって それでいいわけではありません。
    建前上は、会計処理はきちんとするべきなのはもちろんです。
    ここからは私の推測です。
    AAの場合、広島で、そんな事は後でいいや、と領収書がある分だけは とりあえず放り込んでおいた~、
    しかし、現場の混乱と予想外の金額に後では整理しようがないほどごちゃごちゃになってしまった。
    人から追及され、これはいかん、これからは、いつでも整理できるように
    領収書などの資料は、まとまて片付けておこう~
    ただ、毎日の雑用に、とても会計報告まで手が回らない~
    人手が足りない、経理に専念する時間または経理スタッフがほしい~でも人件費を増やす余裕ないし~
    でも早くまとまてしまわないと、ますます後でわけがわからなくなるし、~でも、わかっているけど、ああ時間が~
    何だか我が身を見るようですが。
    事情は理解できます。
    ただ どんな理由にせよ 会計報告は必要です。
    その立場だけはきちんとおさえておく事は
    必要です。

  32. 匿名 より:

    会計報告も満足にできない人に他人の善意の支援金を預かる資格はありません。
    ましてや前科のある人物にはね。

  33. より:

    BBBさん
    >いちゃもんレベルの話?
    どちらが?
    言葉遣いに気をつけられた方がいいですよ。
    >別に、勤務時間中に公費で行ったわけでないでしょうに。
    ↑勤務時間?貴方は市役所の職員と勘違いしていませんか。
    市長及び県、市会議員は、その全てが公人となるのです。
    もう少しお勉強されたら如何?
    それからAAが、反社会的団体?笑ってしまいました。
    AA反対派による、街宣車を使った街宣活動こそが、反社会的集団の恫喝行為ではないのですか。

  34. しのちゃん より:

    街宣車なんか使ってないって!

  35. なないろ より:

    BBB様
    >毎年何十万頭と殺さなければならない状況があるわけですから。そのほんの一部、スズメの涙ほどの数を「救って」、そのことを動物愛護と位置付けることに如何ほどの意味があるのでしょうか?
    >>救わないよりは意味があります。
    文章をよく読んでいただきたいのですが、『ほんのわずかの犬猫を救ってそれを「動物愛護と位置付けること」に如何ほどの意味があるのでしょうか?』と私は書きました。BBB様は、『ほんのわずかな数であれ「救う」ことを動物愛護と位置付けることに意味がある』とお考えになっているということでよろしいのでしょうか?それとも、単にわずかでも「救う」ことに意味があるとおっしゃっているのですか?
    それと、それでは何十万頭の犬猫を殺している現実に対してはどうお考えなのでしょうか?行政サービスで、合法であるが道徳的に悪い行為をしているということを自覚しながら致死処分を行っていただくということで「よし」とするということなのでしょうか?
    >同じ殺すのであれば、獣医さんに自分の家に来ていただいてその命を取る方がよほどその犬のためだと思いますがどうでしょうね?
    >>動愛法違反ですね。もともと獣医学は農水省管轄の動物利用学ですし、動物医療倫理なんていう講座もないので、引き受ける馬鹿な獣医も居るかもしれませんが。
    まず、犬の場合2-3歳児の知能=理性があります。つまり、2-3歳児の人格(Person)があるということです。人間の「死」を人格(Person)の喪失と定義するならば(脳死による臓器移植等)犬を殺すことは2-3児と同等の人格(Person)を殺すことになります。これは倫理的に非常に大きな問題です。
    昨年、いくつかの殺処分施設を見学させていただいたのですが、そのいずれにも老犬(明らかに病気持ちの)がいました。私は、収容施設に留め置かれる期間や殺処分施設への移送および最終的に殺されるまでの過程のことを考えると、何故飼い主が自宅で命をとらないのか?と思いましたけれど・・・BBBさんは、行政サービスで殺してもらう方がよいとお考えなのでしょうか?それとも引き取られた犬猫全てを譲渡すべきだと?BBBさん、病気持ちの老犬を引き受けてお飼いになれるのでしょうか?ぜひお考えをお聞かせください。
    >>また、殺処分がなぜ非難されるかと言うことも、行政に働く獣医や関係者も考えなければなりません。
    単純に言えば、多くの人間がもつ「皆が幸せになることは良いことだ」「何の罪もない動物を殺すことは誤りである」という誰もが感じるといえる「道徳的直観」に反する行為であるからです。だから、外的制約である法律があったとしても非難されることになる。
    多くの殺処分関係者は少なくとも自分達が、合法であるが道徳的に悪い行為をしていると言うことを自覚する必要があるでしょう。
    行政が行なう殺処分は批判されるべきだ・・・というお考えのようですが、それでは、行政に持ち込む飼い主たちはどういう位置付けになるのでしょうか?私は行政批判は筋違いで、批判されるべきは自分で譲渡先を探したり自分で命を取らずに楽な方法を選択する、すなわち引取りを依頼する飼い主および飼い主に対して「他者に依存しないで自分で譲渡するか自分で命を取れ!」と言わずに行政批判する人たちだと思うのですけれど・・・BBB様のご意見は如何?
    あと、部分的に安楽死の問題について論じてもあまり実りがあるとは思えません。今現在の状況において、「やむを得ず飼えなくなった」犬猫の引取りサービスを行なう行政の役割、飼い主の責任の範囲、動物愛護団体の役割ないしはその必要性の如何・・・についてのお考えをお聞かせ願えないでしょうか?

  36. 匿名 より:

    1年とちょっと前、こんな事もありましっけ・・・
    ================================
    告発事実
    1 刑法222条  脅迫罪
     
    被告発人は、2007年11月11日午後1時30分ごろ、滋賀県高島市今津町酒波字西野1186-2の路上において、暴力団であることを示す名前や、都島警察の名を翳し、「ツバサはお前が盗ったんやろ!もうすぐ都島警察につかまるから待っとけ! お前は俺に逆らったんやからそれなりに やったるからな。○○○組に言うてある。そやからOも俺から逃げとんや。 お前もたま盗ったるから待っとけ!ここらの住民のことなんか関係あるかい。 俺は俺のやりかたでやる。」」と凄んだ。よって、告発人の生命身体および財産に危害を加えようとしたものである。
    ================================
    その後どうなったのかは知らないけれどこれは某女性がAA代表に脅された時のものだそうですが、酒波の地でこんな会話がなされていたとは本当に怖いですね・・・

  37. BBB より:

    Sさん
    吉本の方ですか?
    笑かすのが得意のようなので。
    >市長及び県、市会議員は、その全てが公人となるのです。
    公人、私人の区別ぐらい理解しましょうね。
    だから、いちゃもんレベルだといわれる。
    もう少しお勉強されたら如何?
    なないろ様
    >『ほんのわずかな数であれ「救う」ことを動物愛護と位置付けることに意味がある』とお考えになっているということでよろしいのでしょうか?それとも、単にわずかでも「救う」ことに意味があるとおっしゃっているのですか?
    両方です。
    >行政サービスで、合法であるが道徳的に悪い行為をしているということを自覚しながら致死処分を行っていただくということで「よし」とするということなのでしょうか?
    いいえ。
    >何故飼い主が自宅で命をとらないのか?と思いましたけれど・・・
    動愛法違反だからです。動物をいらないからと言って、自由に殺すことを認めることは、国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養にはなりません。むしろ一般国民が動物を殺すことは、生命の尊重しないことを涵養することになり、それが、動物だけではなく、人間にも向けられることにもなりかねません。これでは社会にとって有益であるとはいえません。
    それを防ぐために、あなたの言う「行政サービス」があるのですが、それとて反道徳的行為であるということです。
    >行政に持ち込む飼い主たちはどういう位置付けになるのでしょうか?
    行政以下だと思います。
    しかし、持ち込む人間も、別に違法な行為をしているわけではありません。むしろ遺棄しないで法律を遵守する優等生だといえるかもしれません。
    しかし、この帰結には多くの人が違和感を覚えるでしょう。つまり、倫理的には、問題があるということです。
    行政にせよ、持ち込む人間にせよ、外的制約である「法律」は守っているわけですが、自分達の内的制約である倫理は外れっぱなしと言うことになります。
    >「他者に依存しないで自分で譲渡するか自分で命を取れ!」と言わずに行政批判する人たちだと思うのですけれど~
    それは逆恨みだといえます。
    批判するべきなのは、多くの人間がもつ「皆が幸せになることは良いことだ」「何の罪もない動物を殺すことは誤りである」という誰もが覚えるといえる「道徳的直観」に反する行為を含む法律や慣習とその直観との対立する矛盾を包括できない社会的システムだといえます。
    >安楽死の問題について論じてもあまり実りがあるとは思えません。
    いいえ。
    地方行政においてはろくに検討もせず、殺処分を安楽死と称する自治体もあります。
    安楽に死ぬのならばと、気軽に持ち込む人が増えている可能性は十分考えられます。基本的に動物は安楽死の絶対条件である「本人の承諾」はありえませんし、精神的苦痛を伴う強制死は安楽死とはいえません。また、人間への信頼を利用した殺し方も、倫理的に人、動物の両方に問題があります。
    こういった「矛盾」を解決するために活動することが、いわゆる動物愛護活動だといえます。

  38. 匿名 より:

    ここで愛護を議論しても始まらない。
    AAに関して議論するなら、愛護に関しての突っ込んだ話は意味がない。
    AAは愛護団体ではないでしょう。
    せめて犬の特性を知っていること。
    行方不明にしないこと。
    獣医にも連れて行かず、手遅れで殺さないこと。
    近隣住民に迷惑をかけないこと。
    管理が十分行き届くスタッフがいること、設備があること。
    募金ですべてを賄おうとしているなら
    収支報告は透明性のあるものが出せること。
    代表には詐欺の前科がないこと。
    公序良俗に反する事業に携わらないこと。
    せめてこれくらいは、条件クリアしててほしいけど、そのどれもできないから。
    ネットで嘘を垂れ流し、犬を救いたいのではなく、自分達の生活費、興遊非が欲しいだけ。
    だから収支報告は苦手。
    詐欺で今まで食ってきた割には、とても嘘のレベルが低い。幼稚園児並みだね。幼稚園児のはまだ可愛気があるけどね。
    AAが言ってることは愛護団体らしいけど、やってることは愛護じゃない。
    じゃなきゃボランティアの反感は買わないよ。

  39. より:

    BBBさん
    貴方が此処で言っていることですが
           ↓
    >公人、私人の区別ぐらいしましょうね。
    >だから、いちゃもんレベルといわれる。
    いちゃもんレベルと言うのであれば、貴方の方が匹敵すると思います。
    かなり、この事だけにこだわっておられるのですね。
    “市長”として、出席された以上は“公人”となるのです。
    反対期成同盟のブログ主の方も、此処のブログで“市長及び県、市会議員の名を連ね”、出席されたことを“公”にされていること自体“公人”となるのです。
    まだ、お解りにならないの?
    苦しい言い訳は墓穴を掘るだけですよ。

  40. 匿名 より:

    AA代表に「たま取ったる」と言われたらしい女性はNKさんですよね?AAから犬を預かってた人。
    ○○○組ってどこなんでしょう?なんでもその方は直接確認しに行ったそうですよ。
    そんなこんなをブログに書いてたんですけど、何かあったんでしょうか、AAとの裁判の経過ともどもブログが無くなっています。

  41. しのちゃん より:

    お気の毒さん
    こんなのがあるんですって!
    http://forourdogs.sakura.ne.jp/zubuzubu/zubuzubu.htm

  42. 匿名 より:

    「やってることがボランティアでも、ゼニがからめば説明責任ってヤツが自動的に発生するのが、この国のおキマリなんですが、」
     お気の毒さん、genbeさんのこの当たり前の発言に関してあなたはどう答えるのですか?AA関係者でなく、AA/反AAサイトを読む較べて、どっちが本当か分からないと思っての投稿なら、当然、あなたはAAにも質問しているのが普通ですよね。
     「2009年1月 8日 (木) 10時50分」の投稿は、良識ある我々からみると脅迫がましく響きますが、単なる匿名ネットごろ?
     「2009年1月 9日 (金) 17時35分」の投稿は、私達のように無償で長期に渡って「保護活動」と言われること(私達はそうは自称しませんが)と似たような行為を継続してきた人間からみるとおかしいですよ。無償でやれとは言えなくても、保護活動を看板に寄付を集めたり、
    協力金と称して万単位のお金を里親さんに負担させるのなら、お金の流れが透明に分かるシステム整備をしてからお金を徴収すべきだということが一点。だってね、不妊去勢に同意し、お金を払う人相手に何故、中間マージンとるようなシステムが必要です?払うなら団体にではなく、動物病院に直接払いこませればよいでしょう?我々が困った餌やりさんに私的に助成する場合、個人にお金を渡したりしません。動物病院に払います。
    「私が知っている限りのいくつかの愛護団体では、避妊手術など医療費として、2万円から4万円を里親さんから出してもらっています。」地域によっては地方自治体の助成金を組み合わせ、また協力獣医によっては手術の質を落として5千や三千の低価格で引き受ける獣医もいます。質を落とすことは獣医の良心として肯定出来ない方も、薄利多売の原則に従って割引してくれるのが普通です。ワクチンの原価など安価なものですから、地方自治体によってはワクチンは打ってくれますし。
     だから、あなたのおっしゃる2万、4万の額が適正かどうかは、具体的に検証していかないと分からないと私は思います。
     k・Nさんの告発に関しては知りませんが、AA以前にk・Nさんはアークに入り込み、人件費を大幅に増幅させた人です。「私は腐れ外道の繁殖家だった、内幕暴露話をみんな聞いて!」と来る人、来る人、つかまえては懺悔話をやっていた。だから、k・Nさんがアークに登場した最初のころは、つかまって話を聞かされた人達はびっくりしていましたよ。「あんたも聞かされたんか?わいもや、なんやのあれ?」
     k・Nさんは初めの頃、原告の会からも信用されていたようですし、期成同盟さんも(今でも?)信用しているようなので、私はそういう点で原告の会も期成同盟さんも信用していません。反AAを標榜すれば誰でも信用するような傾向がありますからね。
     個人的には、k・Nさんの証言は本当かもしれないが、私は取り上げないという事です。
     しかし、林氏に恫喝されたという証言は他にも多くあり、全てを疑うことは出来ません。

  43. 春風 より:

     すみません、上記、春風です。

  44. 春風 より:

    2009年1月11日 (日) 09時37分のSさん、
     公人と私人の区別がついていれば構わないと私は思います。そういう事例は数多く、一部批判は出ても、牽制程度の機能を果たし立ち消えになります。あなたのおっしゃりよう、牽強付会です。

  45. 春風 より:

     なないろ様、AAという事例に即した議論展開されるのがよいと思います。繰り返しになりますが。こちらのブログでは繰り返し、管理人さんからそういうお願い・ご注意が出ていますので、あなたは初めてでも、「無視」した話の進め方ということになると思います。

  46. 匿名 より:

    NKさんがどういう人かとか、いやらしい事をする人がどうかなんてことより
    アークエンジェルズの代表や統括がどんな人物であるかが良く分かる事例です。

  47. より:

    春風さん
    貴方はBBBさん?
    仮に、ご本人が私人として出席していたとしても、市長、議員としての出席となり周囲は公人として受け取るのは当然のことであり常識です。
    貴方及びBBBさんの意見は世論には通用しません。
    よって、牽制付会と言われる貴方の説は私にはあてはまりません。
    むしろ、貴方とBBBさんの方だと思います。

  48. より:

    訂正
    牽制付会→牽強付会
    失礼しました。

  49. Rinku より:

    市長や市会議員が悪いものは悪い!
    住民に認められない個人の多頭飼育者はダメ!
    それを公人で表明したら何が問題なのかなぁ~
    高島市の市民に対して重要な問題であると、高島市議会で何度も各議員が質問をしておられる問題のある個人の多頭飼育者に対して、問題がある認められないと表明してはダメって不思議・・・
    住民や市民の代表者である公人が市民活動や住民活動に参加をするべきでないとは、不思議な言い分であると思うのだが、まぁいいか地元住民の思いが伝わらない人達には。

  50. 匿名 より:

    どんな理屈付けたって、黒は白にはならないね。
    AAが愛護団体を気取ったところで詐欺集団は詐欺集団。
    一生懸命愛護団体に擬態してるようだけど、見てて悲しい位、ばればれなんだけど。
    それとも笑うところかな。
    時々お出ましになるAA賛成の偏狭な理屈もいつも同じで結局都合の悪い点には一切触れない。
    挙句の果ては愛護談義か。
    これもわらうところかな。

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