前回の投稿「犬の多頭飼育で届出制の義務化等、全国で条例化の動き加速」の中で、「滋賀県も私たちの『嘆願書』や多くの県民からの「意見書」を受け、条例化に向けて動きはじめた」ことを報告いたしましたが、さらに具体的な「条例化」の動きが明らかになりました。すでに、清水てつじ県会議員の「県議会レポート」の中で報告されていますが、先だって(9月5日)行われました、海東市長と期成同盟との4回目懇談会の中でも紹介されました。それによりますと、本年度滋賀県動物愛護管理推進計画が策定され、募集された意見書等を参考にし、滋賀県における「動物の保護および管理に関する条例案」が検討されており、私たちの「嘆願書」で求めていました「10頭以上」の多頭飼養及び保管に対して、「周辺環境を損なう事態に適切に対応し、効果的に指導するために、(犬)多頭飼養者(施設)に対して、平成21年度中に条例による届出、立入調査等の制度を導入する」ために、具体的な検討がすすめられているということです。
こうした中、去る9月1日AAsの施設で動きがありました。すでに、「書き込み」にもありましたように、AAs施設内で浄化槽の設備工事が行われました。高島市によりますと、AAs林代表からの浄化槽設置の申請そのものは3月中旬に出されており、浄化槽の規模は「7人槽」というもので、その後、設置許可は出されておりましたが、実際の工事は5ケ月以上も経った9月1日になったとのことです。この間期成同盟として、浄化槽についての問題点を指摘するとともに、AAsが設置しようとしている浄化槽設置工事の規模等、詳細の説明を求めてきたところですが、結果として、AAs施設内に、犬の糞尿及びビルコンや、ハイター等の消毒液を含む汚水を「浄化する」するための浄化槽設備が設置されたということです。しかしながら、このAAs施設内に設置された7人槽の浄化槽は、使用される薬剤の有効成分や用法・用量も含め、その処理能力から、犬50頭までを想定して設置されていることや、この浄化槽からの排水は、酒波集落の排水施設に接続されることなど、「想定外」や「不測の事態」に対する私たち地元住民の不安は解消されていません。今後、浄化槽の定期点検の確実な実施を求めていくとともに、想定外や不測の事態に対する対策が必要です。また、今後とも、県や市行政の協力も得ながら、「アーク・エンジェルズは絶対に受け入れられない」との立場を堅持し、引き続き監視活動等の活動を継続してまいりたいと考えます。
けさのことだが、仕事でも取引のある地元の県議と顔を合わせる機会があった。
現在進行中のいわゆる「 動物愛護条例 」 の改正議会決議の前に、
「 パブリックコメントの機会がきっとあるから、用意しとけよ 」
そう言われた。
ホヘ?・・・パブリックコメント?
住民運動の中にありながら、そのイミが・・・じつはわからない(汗)
で、後刻に至って知ったんだが、
「 広く意見を募ること 」なんだそーだ。
早い話、議会決議の前に、改正案を公開し、民意のチェック機会が
・・・オ約束、
そういうことのようだ。
この春にも既成の「 愛護法令 」を問う延長での似た機会があったが、
今回は、具体的な条例制定を前にしての意見提出の機会のようである。
正しい犬猫愛護の基本は、不要犬の安楽死の是非やら譲渡や不道徳な生体売買の是非の以前に、
一大産業化してしまったペット産業の拡大再生産化の抑制が根本にあるに違いない確信は、
はやっさんの存在を知っての経過の中の認識とともにあるんだが、
活発な経済活動が生む富は、富を得た者の投資の原資にも流用されるのが当然だ。
その富の行く先の一部に、政治権力を持つ側を選択するのが資本家の常識でもあれば、
法令や条例の改正なぞの骨抜きは、権力行使が経済活動継続発展の手段としての引用も常識だ。
パワーゲームの中においては至って常識的なカードの有効でもあろう。
そう考えたりもする。
どこかフに落ちない上からの加圧を感じながら、
担当である自分の前で、カウンターをグーで殴って効音付き権利と異議の申し立て・・・恫喝といいます、
やら、
役所の担当だからといって、自宅に来訪してまでの権利と異議の申し立て・・・脅迫といいます、
的な、ありがちな(キンキだけ??憶測あしからズ)末端地方行政を上からも横からも押さえにかかる力に抗するには、
システムの裾野からの声しか、パワーゲームには対抗のカードとしての有効がないということなのかもしれない。
その声がおおきければ大きいほどに、私たちの声が多数であればあるほどに、
逆の立場からの行政担当への加圧として、その妥当性を問う判定への後押しになると考えるワケなんだが、
前提にあるのは、担当司直の正邪判定の社会人的常識なのはいうまでもない。
よって、私たちの声が多数であればあるほどに効果あるもの、そう考える。
ならばこの機会、この滋賀から、ムシロ旗、
これが本意である。
草の根、平民、庶民レベルから、県が主導するという
「 滋賀県動物の保護および管理に関する条例 」
その改正案に、モノ申してみようではありませんか、みなさん!
なのである。
ある種の人をお花畑、そう嗤いつつ、
性善説の高島住民の変形アイゴ啓発でもある。
条例改正から法令改正へ・・・
言いたいことは、
その一歩が、レインボさんを含め、全国の愛護の人の一歩にもなりうるということだ。
・・・触媒はアーク¥ゼルズなんですが、同情は
・・・いりませんよね!?
車が無いのに、何時の間にか林代表が戻っていた!
ブログで「犬の世話が忙しくて反対派のせこい中傷などにかかわっていられない」と、完全に住民無視を決められていた筈が何故か急遽の「話しましょう・見にきてください」と浄化槽の設置工事・・・で魂胆はなに。
本日どうもAA浄化槽設置工事が完了した様子である、後は高島市の下水道課に設置工事完了報告で市の完了確認検査が入り除外施設の浄化槽が接続使用開始となるが、多くの支援者から集めた大事なお金での設備投資であるので有効に活用していただきたいものだが地域住民には適正に使用されるか大きな不安要素もある。
最近は反対派の地元ブログや掲示板に盛んに誹謗中傷・脅しのコメントの書き込みや、地元民なりすましのコメントが一層激しくなりました。
またまた、ネットや電話による個人攻撃や妨害が盛んになるのでしょうがどんなに取り繕っても、言ってることとやっていることが矛盾過ぎて信用ができません、住民は妨害活動は最初から覚悟しておりますので予めご了承を。
いったい何をしてるのやら 高島はこの連休は不安な毎日が続いています…
浄化槽の設置工事が終わって、9月9日から京都の田〇工務店が施設に通いだしてからもう一週間が経ち施設周辺の工事をしているみたいですが果たして改修工事?
ユニットハウス内部・居住建物・炊事場周辺・今日は建物裏JR側のごみ置き場周辺を工事中ですが、目的は単なる施設の改修工事だけかな、なぜ工事を慌てるか疑問が…
ひょっとすると綺麗になった施設を見せたい相手があるのかも、県かな道管かな……かな。
コンテナハウス裏に高く積まれていたバリケンが見当たらない、周囲を見ると車の横にブルーシート包まれたバリケンが高く積まれているのを発見!! 近日中に搬入が有りそうな情報が高島市民の間を駆け巡っています。
本日の名古屋ぞろ目ナンバーの黒い外車はレスキュー打ち合せ来場だったかも知れません。
高島市民の皆さん、またまた住民を無視した犬の搬入に注意をしてください。
住民に闇討ちなんかしませんと言いながら、滋賀県・高島市・住民を騙した闇討ち搬入が起こった。
私を信用してくださいと話しながら嘘八百で最後には私を信用できないのかとブチキレで、信頼も信用も無いアーク¥ジェルズがまたまた住民を裏切った。
犬と言うブランドの服を着て愛護と言う武装理論を見せ付けるが、衣を剥がせばお金の動きがザクザクと見え隠れする本質は偽装愛誤が見えてしまうそんなアーク¥ジェルズに住民の同意が得られる筈が無い。
犬を手元に隠し愛誤活動を表に出して、支援金・募金・支援物資・ボラ募集を募るのであれば犬の固体識別・頭数を個人情報や情報の漏洩だと行政に詰め寄るのはちょとおかしいのではないか、それは商品を見せずに物を売る、お金を集める詐欺と同様であるのでないかと疑うのが世間一般常識である。
どうどうと犬を見せられない理由は何処に有るのか犬には失礼だが商品に大きな問題があり過ぎるのか、はたまた別の売れ先が決まっているのを一時的に施設に入れたレスキュー架空の話かであろうかと想像をしてしまう。
かわいそうなワンのためにと何時までもクレクレ呪文を唱えるがいったいどれだけお金を集める心算か不思議である、きれいに見せるためにか施設住居等の改修工事が盛んに行われているがせめて人間様の住居より犬のためにもっと飼養犬舎に本来は支援金を使うべきではないのか、そのうち住民だけでなく犬たちが環境の改善と待遇改善で不満を爆発させるのではと心配する。
個人情報保護法で固体識別の開示や立ち入りを拒否をするのは、当事者の犬が取るべき措置であってお金が関係する輩には権利も何も無いものである何故に自ら疑惑を持たれる行動を取るかが問題でまともな仕事ではなさそうだ
ひとつ最後になるがアーク¥ジェルズは犬に養って貰っている事をお忘れなく。
> 浄化槽は稼働せず
> http://hdp-genkoku.net/bbs/yybbs.cgi?mode=res&no=400
可動していないとは呆れてものが言えませんが
仮に可動していても、小型犬50頭可能という事になっている7人槽では、今回の犬達を入れる以前からキャパオーバー。
7人槽で50頭というのは、資料を見ると単純な排出BODでの換算なのですね。
塩素や薬浴排水などによる、浄化槽の有益な微生物等へのダメージ、すなわち浄化槽の能力ダウンを考慮しているとは思えません。
いずれにしても今現在、浄化槽の処理能力の二倍相当、現実的には何倍になるか見当もつかないような汚水が出ている状態について、AA代表および統括はどう思ってるんでしょうかね?
断熱材の入っていないトラックの荷室はさぞかし暑かった事でしょう。直射日光が当たると室内の天井温度は70度を超えるそうですね、室内は40度超えとか。
AAは今回連れて来た犬の数を51頭と発表していますが、なぜだいぶ時間が経ってからの発表なんでしょうか?数日前から頭数は分かっていたことでしょうに。
トラックに乗せられた犬達が高島に向かって運ばれてる最中に、動管や市職員に「犬の搬入は無い」と平気で嘘をつける人達の言うことです。
果たしてその数は運んできた犬の数なのか?生き残った犬の数なのか?と疑いを持たずにはいられません。