去る5月26日、期成同盟拡大役員会は海東市長と3ケ月振り3回目の懇談会を行いました。今回は、「午後7時30分から、伊井の集会所で」との私たちの要望に対して市長が快く受け入れていただき開催されたものです。懇談には、4月の移動で環境政策課の部長になられた早川氏、課長の清水氏ら市側から6名が出席されました。
冒頭、海東市長から、AAs問題の解決のために「何ができるか一緒に考え、最善策を見出していきたい」「国会においても上野衆議院議員が問題提起してくれた」し、今後「一緒に立ち向かっていく一歩にしていけたらと考えます」との挨拶があり、次いで前回(2/25)の懇談のなかで私たちが提起した「AAs問題に関する高島市への具体的要望事項」(HP参照)に基づいて、これまでの市としての対応について、高島市産業循環政策部長名の書面による報告がありました。その中で、 1. 滋賀県動物愛護管理推進計画の策定にあたって、2度「人の生活環境や周辺の自然環境の保全を第一とした計画の趣旨とされるよう」との意見を県健康福祉部長に提出したこと。 2. 今後、「酒波地域の当該施設で飼育されている状況、施設、設備の管理状況等について、毎週火曜日午後2時に施設の外から、また毎月1回滋賀県動物保護管理センター(獣医師を含む)職員立会いのもと施設内でそれぞれ監視」すること。 3. 「飼育する犬が万が一施設内から逸走したり、病気に感染したり、また施設の管理上問題が生じた場合は、行為者から速やかに市役所に報告するとともに被害防止に必要な措置を取るよう申し出」すること。 4. 「市は、水路および周辺の地下水の水質調査、臭気調査、粉塵調査を定期的に実施し、地域住民の健康ならびに生活環境の保全に努めるよう調査結果を行為者に示し、申し出ます。またその結果については、貴団体にも公開」する。 5. 現状では、「風評被害対策について、実態把握は非常に困難」あることなどが報告されました。
また、3月中旬に実施した東水路の水質調査の結果についても報告があり、昨年4月27日に実施したBOD・COD調査で出た値より、今回は、悪化していることが明らかにされましたが、実施場所が十分でなく、近く、施設上流および施設直下で実施するとの報告がありました。懇談の中でも、この水路の水質汚染状況や、施設内の糞尿、消毒液等の管理等について、施設に立ち入り厳格に調査する必要性について意見がだされ、市として県とも協力し対応していく旨の回答がありました。
最後に環境を守るいまづの会の松見会長より、「高島市未来に誇れる環境保全条例」にAAsに係わる条項が幾つもある、この条項を積極的に運用してはどうかという問題提起がありましたが、法による規制を実施するためにも、AAsによる被害の実態とそれを明確に立証していくことが何より重要です。そのためにも懇談のなかで市が示した、定期的な監視行動と、水質等諸調査の実施は「条例」の運用や、「法整備」をしていく上からも重要だと思います。そうした意味からも、今回の懇談会は、AAs問題の解決に向けて、市と期成同盟をはじめ住民が力を合わせていく大きな一歩になるものと考えます。
うーん、いくつか引用してくれてるんですが、
引用と続く文章にはあまり関連がない気がしますねぇ。
例えば誰が手玉に取られているか取られていないか、
ってのはどーでもいいことだし議論してもしょうがないかと。
全ていちいち指摘するのも意味が無いし、
長くなって面倒なんで、今回はお返事ご勘弁ください。
また時間が出来ればいいんですが。
「例えば誰が手玉に取られているか取られていないか、
ってのはどーでもいいことだし議論してもしょうがないかと。」
その通りです。
「山○千○子という愛誤をHPに載せているだけで
手玉にとられてるような気もするが。」
こういうやりとりでは議論どころか話にもなんにもなりません。HPって、どこのHPですか?山○千○子は日本動物福祉協会の山口千津子先生のことですか?こういう書き方では、何を基準に山口先生を愛誤よばわりするのかさえ読む人は理解できませんよ。
AA問題に関心を持っている者です。
こちらでは、名前の欄が任意となっているようですが、氏名欄が空欄の者同士で、異なる意見を述べられておりますが、きわめて理解しにくいです。
本名を名乗れと言っているわけではありませんが、ハンドルネームでよいのですから、固定のハンドルネームをなのられたらいかがでしょうか。それがマナーだと考えますし、とりわけ聞いてもらいたい意見をもっているのであれば、そこは重要な点だと思います。
一回きりの言いっぱなしのつもりであれば、しかたのないことですが。
昨夜,NHKのスペシャル番組で、地方自治体と闇金融の攻防を報道していました。既に「自己破産」している人達や、乏しい年金暮らしのお年寄りが、ヤクザな連中の格好の”鴨”なんですね!
困っていればいるほどいいカモ。どこにも頼れず、行政や市民活動団体の相談窓口を活用する考えも浮かばず、困窮の中で社会から切り離されていればいるほど絶好のカモ!「最後に頼ってくるのは俺達」と言っていました。
今や企業の体も装わず、個人で貸す形態で法の網を逃れ、被害者の生き血を搾り取る。自治体は被害者の掘り起しに精力を注いでいます。
AAとの攻防も裏社会との戦いです。自分が生かしきれない犬猫を引取ってくれる”相手”なら大目に見る、保護活動家と見なして寄付をする、支援をする、そういう風潮から一人一人が抜け出さないと・・
保護活動の分野に裏社会が入りにくくするには、やはり法整備です。
AAに寄付した皆さんの1人でも多くの方々に「原告の会」に参加して戴きたいと願っています。人間関係のいざこざが多少あっても、原告資格者同士で話し合って解決出来る筈。私は第三者ですが、原告の会を勝利に導く一つの要素は原告の人数です。負けてはいけません。
ずばり戯言に一言!・二言!!
水質検査の結果報告が記載されておりますが
ご安心を、水質検査は適時に実施されておりますから
何故に今回の高島市の実施した、水質検査結果だけが林氏に手渡されたかが疑問ですが
まだ、住民に対しての水質結果の説明会も実施されていない状況で「ずばり一言」での水質検査結果報告は、まか不思議で狐にだまされた状態の様子です。
住民および反対進出期成同盟役員方々も今回の高島市が実施された水質検査結果を、まだ見ていない状況で反論も出来ないそうですが。
ただ、期成同盟は独自の水質検査も実施をされているとのことで静かに経過観察をされています。
まだ、自称愛誤団体は誤解をされているようですので再度お知らせいたします
一部の住民の反対活動では有りません、高島市民および環境諸団体相違の反対活動であることをご理解ください。
>何故に今回の高島市の実施した、水質検査結果だけが林氏に手渡されたかが疑問ですが
それって市職員とAAが仲良しってことなのかな(>_
高島市に直接、確認する事ですね。私個人はそうするつもりです。公文書開示請求をします。
「滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)」に対してのご意見・情報のご協力ありがとうございました。
平成20年3月17日から平成20年4月17日までの間「滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)」について、意見募集を行った結果、189人(団体含む)から2077件の意見が寄せられました。
7月22日より滋賀県のホームページにて、皆さまのご意見の概要およびご意見に対する滋賀県の考え方が公表されています。
http://www.pref.shiga.jp/
意見数 2077件
県 内 346件
県 外 1731件