18日、AAs林代表の薬事法違反に対する、滋賀県への要請行動後の一連の動きにつきましては、期成同盟公式ホームページをはじめ、マスメディアで報道されていますように大きく動きはじめています。すでに、このブログ上でも幾人かの方々からのコメントで伝えられていますし、AAs林代表自身も、ご自身のブログ「ずばり一言!!」でお書きになっておられますので、およそいま何が起こっているかはご存知の方も多いと思います。
まず、一貫してご支持ご支援いただいています多くの皆様にご心配をおかけしていますが、私たちAAs進出反対期成同盟そのものについてです。期成同盟の中心でありました酒波区ですが。誠に残念ではありますが、現時点におきましては、期成同盟の役員からは一時退くということになりました。しかし、AAsの進出そのものには反対の立場であることには変わりはなく、今後とも随時連絡をかかさず、可能なかぎり相互に連携していく努力を惜しまないつもりですので、どうかご理解いただきますようよろしくお願いいたします。そして、今後の期成同盟の役員と組織体制についてですが、1月20日公式ホームページ上ですでにお伝えしていますように、新看板設置の場所におきまして期成同盟臨時総会を開催し、これまでの経過説明の後、大森会長をはじめ、伊井区を中心に、近隣三谷、平ケ崎、構、北林の4区長、1自治会長、そして、環境守るいまづの会、松見会長をはじめ、3市民団体の代表をアドバイザーに、また、地元選出の石田、清水両県会議員、宮内市会議員を顧問にした新体制について提案され、地元住民約60名の参加の下、承認されましたことを改めてご報告させていただきます。
新体制のもとでのたたかいはすでに、昨年11月27日のAAs林代表による犬の強行搬入以後始まっており、私たちAAs進出反対期成同盟と地元住民の「意思」は、酒波区住民も多数参加した、12月9日の住民抗議集会と抗議デモ行進で明確に示しているところです。そして、昨年末12月27日に出されました、「所有権確認等請求事件」の裁判で、「アーク・エンジェルズは当事者能力がない」として、原告AAs林俊彦氏に対して、申し立てを「却下」する判決があり、さらに、年明け早々には、AAs林代表による「薬事法違反」の違法行為が発覚するという事態になり、18日の滋賀県への要請行動となった次第です。そして、20日の新看板設置と期成同盟臨時総会の当日の午後、大阪のブリーダーからの「AAs林氏と契約した犬12匹」の搬入をめぐって、抗議した期成同盟役員と新看板設置に支援者として参加されていた、大阪地裁で勝訴判決を受けたKさんの二人に対して、敷地外に開かれた鉄製の門扉を叩きつけ、傷害を負わせると言う事態にまで立ち至ったということです。負傷されたKさんは救急車で搬送され、少し遅れて到着した高島警察署の手で現場検証と、現場にいた人への聞き取りが行われました。そして、その日の内に暴行を受けた二人は、治療を受けた病院より、高島警察署に出向き「被害届」を正式に出しています。また、それを受けて警察は、暴行傷害事件として立件に向けて捜査をはじめたということです。
何れにしましても、事ここに至っては、AAs林代表の度重なる違法、不法行為を絶対に許すことは出来ません。度重なる犬の搬入、しかも、AAs内部からの告発からも(ムーブ報道参照)疥癬症の犬が施設に持ち込まれていることは明らかです。また、「レスキュウ」(保護)と言いながら、ブーリーダーから犬(避妊・去勢していない疑いも)を「仕入れ」、譲渡会と称して犬を販売していたのではないかと言う疑いが濃厚です。、最早、動物愛護団体とは程遠い実体であることは明らかと言わなければなりません。
そうした中、18日の県への要請行動を受けて、本日、県の職員2名が高島市の職員を伴って、「滋賀シェルター」施設に調査に入りました。まだまだ予断は許しませんが、私たちのたたかいは、多くの皆様からのご支援を得て確実に前進しているものと確信しています。今後とも、地元住民の心はひとつ、一致団結して、多くの市民の皆様とも手を携えて頑張ってまいりたいと思いますので、より一層のご支持ご支援よろしくお願い申し上げます。
なお、以下にアーク・エンジェルズ進出反対期成同盟・会長・役員一同のコメントを合わせて掲載いたします。
20日の事件につきましては、皆様に本当ににご心配をおかけ致しました。
以前からのこの問題騒動を、気にかけて頂いております皆様より、暖かいご支援、又励ましのお電話等頂きました事、厚く御礼申し上げます。
すでに朝日放送ム-ブでも放送されました通り、私たち住民は、アークエンジェルズと言う団体に、困らされてるのが実際でありますが、これからも辛抱強く向き合ってまいりますので、今後とも相変わりませず、ご支援頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
追記
現在色々な情報が飛び交っております。その様な中、皆々様におかれましては、非常に混乱しておられる事と存じますが、どちらの情報が真実なのかよく見極めて頂きたと思います。真実は一つであります。宜しくご理解の程お願い申し上げます。
アークエンジェルズ進出反対期成同盟・会長・役員一同
今週はいよいよ川北さんの「所有権争い」裁判の期限です。
これでようやく林氏の事業は正式な団体ではなく、
●AAsは個人の事業体(営業体?)であることが確定されます。
(これについては広島DPに関わる「寄付金返還請求訴訟」にも大いに有利に働くと考えられます)
また上野賢一郎衆議院議員の国会質問に続き、
3月6日(午後3時頃)には
高島市議会で大塚泰雄議員の会派一般質問があります。
●県、市に対して環境条例の整備、充実への方向へ
確実な第一歩を歩むことになります。
考えてみれば県も市も今年に入ってから
「薬事法違反」や「動物愛護法」「動物管理法」違反の疑いについての告発に関して、
自称動物愛護団体「アークエンジェルズ」施設に日参しています。
●期成同盟はその結果を公開して頂くことになります。
さらにもうすぐ個人の税務申告が終了しますと、
●林氏に関する税法違反、追徴関連の告発に対して
今津税務署、国税からの何らかの行動が考えられます。
今こそこれら全てを現実のものとして参らねばなりません・・・
「 びわこバイオラボ 」の件、ちょっと半信半疑でおりましたが、本当らしいですね。家庭の廃油を利用して云々は、既に退官されましたが吉村先生の提唱された、コミュニティービジネスですよね。
しかし、詐欺の前科のある林氏、身内は積極的には係わり持ちたくないのが普通では?ちょっと分からん話ではありますね。
所有権確認の件、新たな情報が出ています。川北氏に是非、書込みをお願いしたいと思います。