
07.10.6・・・あの日を忘れないために
現状のAAsを考える集会&デモ
本日、予定通り反対集会とデモ行進を行いました。
地域の方々、応援者の方々にたくさんお集りいただき、総勢250名の集会となりました。
ご参加くださったたくさんの方々に、心からお礼を申し上げます。
あの日から2年たちますが、まだ住民の気持ちは変わっていないし、あきらめてもいません。
代表のブログには
>一部の過激な村人が集まり、反対をしています
などとありますが、決してそんなわけではなく、周辺の住民、琵琶湖を守ろうとする方々、たくさんの人が地域の問題として、エンジェルズ(旧アーク・エンジェルズ)がこの地域にあることを大変な問題として心配し、反対しているわけです。
今日の集会に集まった数がなりよりの証拠。
集会の中で、地域の自然環境を守られている方がこうおっしゃられていました。
高島市環境基本条例 第7条 (3)
森林、農地、水辺等における多様な自然景観および歴史的、文化的な景観を良好に保全すること
これを守ることが高島市民の努めであり、まさにここに当てはまるのが、アーク・エンジェルズ問題だということです。
この自然環境豊かなこの地域の景観にあまりにも似つかわしくなく、景観を損なっているあの団体の施設が、一日でも早くこの地域からなくなるよう、
私たちは決してこの運動をやめることはありません。
最後になりましたが、
今日の為に遠方からあたたかいメッセージを届けていただいた皆様に、地域住民一同、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
かねて既成同盟の看板5枚の屋外広告物設置許可の更新を滋賀県あてに提出していましたが、本日許可書を受け取りました。 ところで、AAsが名称差し止め訴訟に負けたことでこの許可が少しピンボケの感があります。 しかし嬉しいピンボケです。

川上祭り
酒波の日置神社と北仰の津野神社の春の例祭である「川上祭」は、毎年4月18日に行われます。酒波区と伊井区は、三谷、平ヶ崎、構区とともに西組に属し、今年は囃子(踊り子)を担当しました。 なかでも、伊井区は15年ぶりに、囃子番の当屋(西組の諸事を行う係)が回ってきて、老司・見習と呼ばれる祭役と区役員が一緒になって、踊り子に扮する子どもたちの稽古や、衣装の着付けなどの準備に追われてきました。囃子の中心で大太鼓を打つ子どもも、当屋の集落から選ばれることとなっています。平ヶ崎の川上馬場では、神輿に始まり、流鏑馬、サンヤレ、大幟と続く出し物の最後を飾るのが囃子です。「とーさんやーれ、にーさんやーれ、やっさ、あれや、あれさんやーれ」というシンダイトリのお囃しに合わせて、踊り子は大太鼓を末尾にV字型に開いた隊形で、馬場の下手から上手に納められた神輿に向かって、鉦、太鼓を打ち鳴らして進みます。祭りの始まりは、平安時代の長暦3年(1042)4月に遡るとされ、さまざまな古式を現在に伝える祭りとして滋賀県無形民俗文化財に選択されています。踊り子の所作もまた、親から子へ、子から孫へと伝えられてきたもので、当日の馬場での主役は、若者であり子どもたちですが、各集落では、老若男女が加わって地域ぐるみで準備が進められます。老人は知恵を大人は経験を若者や子どもに教え、家庭ではお母さんが料理の腕を振るい、嫁いだ娘さんが子どもを伴い帰ってきます。年に一度のお祭りを通じて、私たちは故郷「川上庄」を意識し、郷土を愛する心を育んできました。踊り子の稽古はじめは、4月5日(日)でしたが、この日は、第3回の反対集会とデモ行進の日でもありました。反対集会には、年度初めのお忙しい時期にもかかわらず、今回も200人を超えるみなさまの参加をいただきました。広島DP原告の会からも差し入れをいただきました。本当にありがとうございました。天候にも恵まれ、「ふるさと高島の自然を守ろう!」とうシュプレヒコールが、琵琶湖岸にも届いたとお聞きしました。第2部の自然観察会も多数の参加があり。100部用意した資料がいきわたらなくて申し訳ございませんでした。短い間でしたが、ふるさとの自然と文化を一人ひとりが大切にして守っていかなければならいことを再認識しました。川上祭が、親から子、子から孫へと伝わって来たように、この反対運動も、鳥居の前に施設がある限り、子々孫々へと繋いでいくことを日置神社の神殿に誓ったところです。 この日にお話のあった、川上庄成り立ちの伝説は、次のとおりです。
公式サイトで告知がありますように、4月5日、反対集会とデモ行進を予定しています。デモ終了後には前回と同様、コシヒカリのおにぎりを持って帰っていただきます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。
詳しいことは公式サイト http://no-aa.org をご覧ください。
さて、今日は4月1日。
滋賀県動物の保護および管理に関する条例 が本日より改正施行されます。
多頭飼養の届出について
たくさんの犬・ねこを飼養する場合、飼い主さんが適正に飼養しないと社会的に大きな影響を与えると考えることから、滋賀県動物の保護および管理に関する条例が平成21年4月1日より改正施行されます(参考:滋賀県公報抜粋(PDF:863KB))。
この改正により、犬およびねこ(生後91日未満を除く。)を合わせて10頭以上、滋賀県内にて飼養する飼い主は、滋賀県知事(送付先は滋賀県動物保護管理センター)へ、その状況になった日から30日以内に届け出なければならないことになりました。
- 動物取扱業の登録を受けている方で、その登録した業の活動として犬およびねこを飼養している方は届出が不要です。 ただし、その登録した業の活動以外の活動として飼養または保管する場合は、多頭飼養の届出が必要になります。

用水を私物化
アーク・エンジェルズが勝手に犬舎西側の用水路を塞き止め、用水をくみ上げていることが判明しました。
くみあげた水は、犬舎の清掃に使われていると思われ、清掃後の汚水は下水道に流れていると思われます。
また、せきを超えた水は、西側の山林に流れ込んだ形跡も見られました。
今後、農業用水として利用頻度が高まる中で、こうした自分勝手な行為を行う アーク・エンジェルズ 林氏に厳しく抗議すると共に、高島市役所に告発書を提出し、厳重な調査・指導をお願いしました。
告発文はこちら
より管理を高めるためにログの移行をしました。
今後はこちらで発信していきます。
皆様のご意見、今後ともよろしくお願いいたします。
ブックマークいただいたている方は変更をお願いいたします。
http://hantai.no-aa.org/
なお、コメントについては管理者の承認制とさせていただきます。
すでにお気づきのことと存じますが、1月18日付『「またたび獣医師団」の期成同盟役員に対する「刑事告訴」に関して』の投稿記事と、それに対する130件を超える多く方々からの貴重なコメントが、17日から18日にかけて『この部分』だけが全面削除されました。管理人を含めて期成同盟の都合で削除したのではありませんし、その必要もまったくありません。「削除」されまして直ちに関係者に確認するとともに、ブログサービス事業者に問い合わせをしておりますが、今までのところ回答がありません。何者かが故意にネットに進入し、意図的に「削除」した可能性も否定できませんが、それを確認する術はありません。何れにしましても、その部分だけが何らかの事情で削除されたことだけは事実です。いずれ事実が明らかになると思いますが、現時点では削除された理由が明らかでない以上、削除された記事をそのまま再掲載いたしたいと考えます。残念ながら、その記事に寄せられましたたくさんの貴重なご意見、ご助言は復活できそうにありませんので、ご了承の程よろしくお願い致します。
「またたび獣医師団」の期成同盟役員に対する「刑事告訴」に関して(再)
地元住民であり、区役員でもある期成同盟役員に対して、個人ブログ上の書き込み文章の中に「名誉棄損」にあたる箇所があるとして、AAs関係者のお一人が警察署に訴えを起こしたことにつきましては、前回の投稿ですでに明らかにしている通りの事実です。
本年1月16日付けの「またたび獣医師団」による「AA反対期成同盟の役員を刑事告訴しました。」との記事に関して事実関係について少し触れておきます。訴えを起こしたAAs関係者のご本人が兵庫県芦屋在住の方らしく、兵庫県警芦屋警察署に「名誉棄損等」の「被害届」を申請し受理されたということです。
訴えられた役員も、昨年12月下旬に芦屋警察署からの確認のための呼び出しに、ブログ管理者の一人として速やかに応じ、事情聴取を受けておりますが、双方から事情を聞き、いわゆる事実関係を捜査中の段階であり、起訴になるか、不起訴になるかも不明の状況で、あたかも刑事事件で「起訴された」かのように扱い、「卑劣極まりない犯罪」を犯した「容疑者」呼ばわりは、極めて悪意に満ちた異常な表現と言わなければなりません。この文章そのものが、期成同盟と私たち地元住民に対する誹謗中傷であり、著しい名誉棄損と言わなければなりません。
また、「犯罪を隠すためにアメリカ、ネバダ州ラスベガスの業者と契約し云々」のくだりは、作者の作り話で全く意味不明です。容疑が明らかな「名誉棄損」の罪をおかした容疑者が、その容疑を逃れるためにアメリカのラスベガスにいるらしい、いかにも怪しげな「業者」に依頼し、犯罪の隠蔽工作を図った話など、私たちのような純朴な田舎者には全く理解できない、無縁なお話で、余りにも奇想天外で唖然とするしかありません。
彼らの狙いは何か?それは、期成同盟と地元住民を分断し、高島市と期成同盟及び地元住民を仲たがいさせ、「アークエンジェルズは断じて受け入れない」という住民運動を止めさせることにあることは明らかです。しかし、AAs関係者が、如何に「動物愛護」を声だかに叫ぼうが、運動を止めるためにさまざまな工作を仕掛けてこられようと、AAsがこれまでこの地で行なってきた一連の行為を正当化することはできないし、先祖代々守り続けてきた、命の水と、この豊かな自然とかけがえのない生活環境への思いをねじ伏せることはできません。また、いかなる圧力にも屈することはありませんし、私たち地元住民がAAsを受け入れることは決してありません。
アークエンジェルズ進出反対期成同盟が、地元住民を始め、周辺住民、今津町住民、そして、多くの高島市民の「AAs NO!」の意思を代表しているという事実をまだ理解されていないようですので、ここで改めて申し上げるとともに、私たちは、AAsめぐる幾つかの係争中の裁判を注視しつつ、今後とも、毅然とした態度で、違法行為、迷惑行為を許さず「AAsは受け入れない」という立場を改めて表明しておきたいと思います。また、訴訟にたいしましては、必要に応じて代理人も立て、「AAs問題」の背景と本質を明らかにしながら、あくまで事実に基づいて粛々と対応してまいる所存です。
なお、当初の記事で、不正確な文言がありました、「刑事告訴」を「民事」と表現していましたが、「刑事」で間違いないということですので、訂正し、お詫び申し上げます。
2月12日の深夜、福岡県太宰府から破綻した繁殖業者から、「レスキュー」したとする犬が昨年9月に引き続いて、10日から11日にかけての深夜、酒波施設に持ち込まれた模様です。アークエンジェルズ(以下AAs)のHPでは「幸運にも生き延びた子が総数29頭」と書いていますので、そのあたりと思われますが、詳細は不明です。HP上で早速、AAsによって「レスキュウーされた可哀相な犬たち」の写真が掲載され、まったく手回しよく「緊急物資」と「支援金」のお願いが掲載されています。
私たち地元住民と期成同盟は、AAsによる再三再四の身勝手な犬の持ち込みに、心からの怒りを込めて抗議します!許しがたい行為です!
一昨年11月27日、私たち地元住民との合意もなく強行搬入して以降、私たち地元住民の再三再四による抗議を悉く無視して、搬入・搬出を繰り返してきましたが、AAs林代表はじめ、その関係者による度重なる犬の持ち込みは余りにも身勝手で、まさに、傍若無人極まる振る舞いと言わなければなりません。そもそも、私たち地元住民との話合いを通じて確認していた「合意なしには犬は絶対に持ち込まない」と言う約束を一方的に反故にし、私たち地元住民のみならず、行政をも欺き、私たち地元住民が先祖代々守りぬいてきた生活環境、生活権、生存権を侵害してきました。AAsにはこの地に犬を自由気ままに持ち込む権利も資格もないのです。この地で長年築いてきた文化と伝統を尊重し、集落で定められた決まりを守り、地元に溶け込こんで居住することには何ら問題はありませんが、それを侵害する権利は何人にもないのです。
「可哀相な犬たちをレスキュウー」するのは自由ですが、この地に持ち込み、多頭飼育することは、私たち地元住民が代々守りぬいてきた生活環境、そして、生活権を侵害し、文化と伝統を土足で踏みにじる行為であり、絶対に認められない、受け入れることは断じてできないと言うことです。
以下は、昨年4月『滋賀県動物愛護管理推進計画」の策定に際し、嘉田知事あてに提出した「嘆願書」の一節です。『酒波に構えたアークエンジェルズの施設は、山麓に広がる里山に位置し、先祖が灌漑用水確保のために命懸けで築いた、淡海湖からの清冽な水が流れる水路に面し、すぐ傍らには、地域住民が崇敬している由緒ある日置神社と酒波寺があり、アークエンジェルズの存在は、地域住民にとって精神的に耐え難い苦痛を与えます。祖先から代々受け継がれてきた歴史と、この豊かな自然環境と命の水を、子や孫の未来のために守りたいと願うことのどこが間違っているでしょうか、いまやこの願いは地元区住民及び近隣区住民のみならず、今津町全域、そして、高島市内に生活するすべての市民の共通した願いである』このことを改めて表明するとともに、犬をレスキューし保管したいのなら、「地元の理解と信頼関係」に基づいて、「地元住民が受け入れてくれる」AAsにとって相応しい場所を確保することです。何れにせよ、この地に居座り続けることを私たち地元住民は断じて容認することはできません。「レスキューした犬たち」共々この地から即刻退去することを強く求めるものです。
何があったのか?何故今なのか?どのような協定を結ぼうというのか?まったく理解ができません。昨年の12月議会終了後の19日、挨拶に立った海東市長が市議会議員を前に、「高島市としてアーク・エンジェルズ林代表と協定を結ぶ」と発言したのです。その意向は当日期成同盟にも市長から直接連絡が入り、その真意を聞かせてほしい旨伝え、年も押迫った28日期成同盟の役員を中心に、前述の疑問を質す機会を得ました。それによりますと、「実は、年末にAAs林代表から事前の申入れがあり、面談した」とのことでした。その中で、「林代表から、地元の反対は、テレビ局が洗脳したもので、残念で、不本意」「夏の鳴き声、臭気、水質の調査では被害は認められなかった」「気を使ってやってるので、認めてほしい。と言ってる」と市長が説明、その上で、「市としてはこれまで改善命令も出してきた」「この際、条例に則って、地域(地元住民)ができないのであれば、市の方で協定を結んだらと考えた」「AAs林代表もそれに応じる積もりがある」そして、「市長の職権においてやるかどうかも含めて、事務サイドに年明けに作業に入るよう指示した」というのが、市長自らの説明で明らかにされた「協定書締結に向けての意向」のようです。
何故今、選挙を目前にしたこの時期に「協定」なのか?この疑問については「AAs林代表が市長に会いに来たから」であることは明らかですが、それに対して、市長が12月議会終了時に素早く対応(表明)するとともに、事務方に対しても事務的な手続きに入るよう指示していることです。市長選挙直前であることもさることながら、市長も参加した、10月19日の抗議集会とデモで、地元住民は「AAsを絶対に受け入れることはできない」と、明確に意思表示されている状況の下で、極めて異常な対応と言わなければなりません。
私たち地元住民と期成同盟の「協定書」に対する態度は明確です。すなわち、1昨年の11月27日に、地元住民との合意を得ることなく、それまでの話し合いでの約束事も反故にして、疥癬症感染犬を強行搬入して以後,地元住民をことごとく無視、薬事法違反という法律違反も犯しながら、なし崩し的に犬の搬入・搬出を繰り返し、昨年9月またしても、滋賀県も高島市も欺き、地元住民の苦痛を逆なでするかのように、闇に乗じて、病犬の搬入を強行するという卑劣な行為を繰り返してきました。私たち地元住民と期成同盟は、このような行為を繰り返す、AAs林代表を信頼するに足りない相手であり、約束も法律すら守らない相手として、「受け入れを前提とした、また、お墨付きを与えるような協定書の締結」などあり得ないという立場を一貫して貫いてきたところです。この立場は、行政に対しても同様です。市はこれまでも、犬が搬入されて以後度々「協定書」の話を持ち出してきているという経緯がありますが、そもそも、「協定書」は「犬の搬入前に」行政と弁護士立会いの下、当事者が合意に基づいて行われるべきものという認識で対応してきました。そして、現時点におきましては、そのような厳格な立場で「協定書」が結ばれる可能性も保証も皆無と言わなければなりません。
さらに重要なことは、市長が結ぼうとしている相手であるAAs林代表ご自身の言辞です。林氏自身の「ずばり一言物申す!」というブログです。林氏自身の思いやこれからやろうとしていることが”ずばり”書かれています。新年にあたって出された「ずばり一言物申す」の中に直接「協定」という表現はありませんが、この件に関して明確にふれております。「本年より独自に「動物虐待監視委員会を創設」することや、動物愛護活動の必要性と決意を、他団体の文書を引用しつつ、滔々と語った後、「そして、私たちが位置する滋賀県、高島市。1年前には地元、高島市においては反対派の妨害行為に遭いました。噂や憶測、恣意的な情報操作により市長も惑わされ反対活動に参加する事態になりました。しかし、年末に市長と面談し、話し合い、真摯な謝罪を受け誤解が解けて、共に動物愛護活動の推進に理解を得ることができました。」さらに、「本年は高島市、滋賀県共に官民一体となって活動を推進し全国初のモデルケースとなるべく活動を開始する運びとなります。」と述べています。林氏の言葉通りであれば、極めて憂慮すべき重大問題と言わなければなりません。
また同時に、林氏とその関係者から、期成同盟役員に対して、個人ブログの表現を逆手に取って、当局に訴えを起こすという行動に出てきているということです。すでにAAs林氏自身、2つの裁判で係争中であり、2月には広島DPめぐる募金返還訴訟が大詰めを迎えるだろうと言われており、言ってることと、やってることがまるで違う相手に対して、「これまでの態度を心から謝罪し、共に協力して活動していく」約束を交わすなど断じて許されないことです。市長はそのような事実はないことを速やかに表明され、地元住民の立場に立って、少なくとも、諸々の係争で明確な結論もだされた時期に、選挙で選出された市長が、地元住民との話し合いと合意を通じて、「AAs問題」の解決を図るべきではないかと考えます。